男性が誘いたくないと思う40代独女の「残念な身だしなみ」

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梅雨が明ければ日差しの強い夏が来ます。暑さの厳しい時期は、薄着のファッションを好んで着たり、メイクも涼し気なカラーを選んだりと、装いにも変化がありますね。

 

外出もしやすくなる夏からの季節、男性も気になる女性をデートに誘いたくなりますが、「ちょっと一緒にいるのは無理かな」と思われる残念な身だしなみになっていませんか?

 

男性がチェックするのは清潔感だけではありません。どんなところで「誘いたくない」とジャッジされるのか、男性の意見をご紹介します。

 

重たい髪の毛は夏は勘弁して!

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・「職場にいるアラフォーの女性。綺麗な髪が自慢らしく、ランチ中も結ばない。パスタのときとか食べにくそうだし、見ていると暑苦しくてしんどいです。うなじを出せば涼しいのにと思う」(36歳/営業)

・「ノースリーブの服を着てるのに長い髪を垂らしっぱなしで、後ろから見るとアンバランスなのが残念な女友達。腕に髪が貼り付くのを見ると引いてしまう」(42歳/人事)

 

★ 美しい髪は女性らしさの象徴と考える男性もいますが、それも時と場合によります。

汗をかきやすい夏は、髪を見せたいからといつものように垂らしていると、見ているほうは暑苦しさが増すものです。黒など重たい色の分量が増えると、それだけ涼しさから遠ざかります。

また、食事中は髪をまとめてほしいと思う男性もいます。「髪が皿に落ちそうだし、手で押さえながら食べるのってきれいに見えない」という声はよく聞かれるので、自慢の髪でも食事のときは結ぶのがベター。

露出の高い服を着ているのに髪のせいでバランスが悪くなっていると、それだけで印象が下がるのももったいないですね。

夏は、顔周りはスッキリさせるのが男性にも好評価。うなじや首筋など、まとめ上げた髪の下にある肌見せは、オトナの色気を誘います。

 

香水くさいのは「スメハラ」です!

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・「会社の同僚なんだけど、制汗剤のニオイがキツい。体だけじゃなくて髪にも振っているらしくって、窓を締め切った中で仕事するのがツラい。『出勤で汗をかくから』って、わかるけどオフィスではほかの人のことも考えてほしい……」(38歳/デザイナー)

・「ジムで知り合っていいなと思う女性がいるんだけど、香水のニオイがいつも気になる。スタジオは匂いがこもりやすくてレッスンに集中できず、初めて『スメハラ』の言葉を思い浮かべました。汗をかいてもいい場所なんだし、そこまで気にしなくてもと思う」(39歳/配送)

 

★ 汗をかく夏は、制汗剤やヘアフレグランスを使うという女性も多いと思います。

汗くさいのは、自分も不快だし他人の反応も気になりますよね。もちろん配慮はするべきだと思いますが、度が過ぎるとそれも「香害」に。特に多くの人が集まる場所では不評を買いやすいと思いましょう。

制汗剤をガンガン振るより、汗を抑えるシートを使う、脇などは汗取りパッドをつけてみるようなやり方が、ほかの人のことを考えるならスマートです。

また、最近は服のニオイを発生させにくい柔軟剤が多く売られていますが、こちらも効かせすぎは逆効果になります。適量を守ってこそ効き目があると思いましょう。

夏に増えるスメハラは、多くの男性が萎える原因となることを忘れずに。

 

「意外とあるある」もう1つは…

「まるで凶器」のネイルやアクセサリーはやめて!

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・「腕にいっぱいバングルをはめて、指も耳もアクセサリーで固めているアラフォーの女友達。正直、見ているだけで暑苦しいです。『ちょっと若作りしすぎ?』って、問題はそこじゃない」(40歳/介護福祉士)

・「仕事もできて好意を寄せている同僚。一度休日にランチを誘ったら、ゴテゴテと飾りの付いたネイルをしてきて食事中すごく気になった。失礼かもしれないけど、凶器に見えます……」(38歳/サービス)

 

★ 肌の露出が多くなる夏は、アクセサリーに凝る女性もいるかもしれませんね。バングルやネイルなどは、確かに女性らしさを感じさせる装いのひとつです。

ですが、気をつけたいのは過剰になると暑苦しいと思われること。服が薄着でも、出ている腕や顔周りすべてに何かがくっ付いているのは、うるささを感じさせます。

デコレーションしたネイルは、食事のときに箸やフォークを上手く使えない様子や、「そっちばかりに目が行く」のが男性にネガティブな印象を与えるので注意が必要です。

アクセサリーは、足し算より引き算で考えるのが好印象のポイント。飾りのない肌のほうがシンプルで受けが良いことは多々あります。

 

 

 

 

夏こそ清潔感を大切にしたいと思いますが、男性の意見を聞いていると「やりすぎ」がマイナス評価の原因になっていることがわかります。

ロングヘアは、冬場は良くても暑さを感じる夏は敬遠したくなるように、そのときに合った装いを考えられる女性が男性にも受け入れられやすいもの。

体臭などは、香りを足すより元から抑えることに重点を置くほうが、よりほかの人への配慮になるといえます。

せっかくいいなと思われても、身だしなみでネガティブな印象を持たれるのはもったいないこと。肌の露出が増える夏こそ、装いには気をつけて過ごしたいですね。

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  • 6/21 8:30
  • OTONA SALONE

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