杉浦太陽・辻希美が“2度の離婚危機”告白……芸能人夫婦特有の「つらさ」とは

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 14日に第4子の妊娠を発表した、杉浦太陽・辻希美夫妻。だが、8日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、夫の杉浦が、かつて“2度の離婚危機”を迎えていたことを明かしている。

 もともと辻が10代の時に彼女からの猛烈アタックで交際、結婚し、現在は3児の父親としての顔を持つ杉浦。在京テレビ局の情報番組スタッフは「さずかり婚だったこともあり、結婚当時は事務所もマスコミも大慌てだったことをよく覚えています。すぐに『離婚する』と思われていたけど、もう11年目。結構、長く続いている方じゃないですかね」と懐かしむ。

 そんな夫妻は、辻がママタレとしてブレークした時期と、2人目の妊娠タイミングで夫婦仲がギクシャク。2度目の際は杉浦が“家出”したものの、公式ブログでは仲むつまじいふうに装って更新を続けていたという。

「あの夫妻の場合は、ブログからの広告収入がハンパないと聞いたことがある。絶対に、やめたくてもやめられない状況だったんでしょうね」(芸能プロ関係者)

 その上で「芸能人同士の夫婦って、それこそ仕事のネタにもなれば、互いに足を引っ張り合って仕事の妨害をすることもできる。いわば“危険と隣り合わせ”なんですよ」(同)と指摘。

 ほかにも似たような“仮面夫婦”はたくさんいるといい、「今はブログをはじめ、SNSで日常を明かす機会が増えている。これでファンもマスコミも“異変”に気づいてしまう。SNSは収入を得られるチャンスもあるけど、そうした弊害もあるので難しいところですね」(同)。

 昔と比べて、ファンとのコミュニケーションや自ら発信できる機会が増えたとはいえ、苦労することも多いようだ。

  • 6/21 6:00
  • サイゾー

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