NHK桑子真帆アナ、電撃離婚の裏に「フリー転身計画」

拡大画像を見る

 昨年5月に結婚したものの、6月3日に離婚届を提出したNHKの桑子真帆アナ(31)とフジテレビの谷岡慎一アナ(31)。「交際発覚当時は“真面目一徹な谷岡と、清楚な桑子で、お似合いな2人”だと、周囲からも評判だったんですが……」(テレビ局関係者)

 しかし、「遅かれ早かれ、そうなると思っていた」と話すのは、とある芸能記者だ。「桑子アナは大の飲み会好き。出演中の『ニュースウオッチ9』(NHK)の収録後、反省会にも参加せずに真っ先に飲みに行き、早朝帰宅は日常茶飯事。そんな彼女のあまりに奔放な一面を、谷岡アナは受け入れることができなかったんじゃないでしょうか」

 そして、こんな話も聞かれる。「もともと“理想の家庭像”を強く思い描いていた谷岡アナは、早く子どもが欲しかったみたいです。ですが、まだ、家庭よりも仕事を優先したい桑子アナに子作りを拒否されていた、なんて噂もあります」(前同)

 清楚な外見からは想像もつかない一面を持つ彼女だが、そうした“本性”は番組中でも垣間見えていたという。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が話す。「彼女がブレイクしたのは『ブラタモリ』(NHK)ですが、タモリを前に物怖じせず、自らグイグイと行くタイプでした。自分に自信があることや、野心家であることを隠していないように感じました。“NHKらしくない”女子アナですね」

 そんな“らしくない”姿が見られたのは、現地司会を務めた平昌五輪の開会式後、数日間、お茶の間に姿を現さなかったことが話題になったときのこと。「スポーツ紙が“桑子アナが消えた”と報じると、それを受けて、俳優の和田正人がツイッターに、“ここにいますよ”と桑子アナと――のツーショット写真を投稿。彼女はキョトンとしたアイドルのような表情をしており、タレント性の高さを見せつけました」(スポーツ紙記者)

 NHKの枠に収まらぬ魅力を振りまく桑子アナ。ふとよぎるのは、先輩・有働由美子の存在だ。「元祖“NHKらしくない”有働は、フリー転身後さっそく『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメーンキャスターの座をゲットするなど、順風満帆。そうした活躍ぶりに、桑子も刺激を受けているはずです。彼女は有働を尊敬していますからね。今回も“フリー転身を見据えて身軽になるために離婚した”という話も漏れ聞こえています。フリーとして、2年後の東京五輪メーンキャスターを狙っているのでは」(前出の芸能記者)

 離婚はフリー転身への布石なのか。今後も彼女の動きは要注目である。

関連リンク

  • 6/18 22:00
  • 日刊大衆

今日のおすすめ [PR]

記事の無断転載を禁じます