ウルグアイ代表DFヒメネス、アトレティコと2023年まで契約更新

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ウルグアイ代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシア大会に挑むDFホセ・マリア・ヒメネスはアトレティコ・マドリードと新たな契約を結び、2023年までクラブとの契約を延長した。

ヒメネスは、アトレティコのCEOであるミゲル・アンヘル・マリンとの会談を行い、2020年までの契約を2023年までの更新したことで合意した。
一方で、彼の契約解除金は、これまでの6,500万ユーロ(約85億円)から1億2,000万ユーロ(156億円)に引き上げられた。

契約更新を発表したヒメネスは、クラブの公式サイトを通して、「僕は本当に嬉しい。クラブの信頼に感謝したい。2013年にクラブに加入して以来、僕はここで大きく成長してきた。僕らはヨーロッパで最も大きいクラブと競い合うことで強くなり、素晴らしいスタジアムに移ることもできた。自分に賭けてくれたことに誇りを感じる。」と語っている。

ヒメネスは昨シーズン38試合に出場し、ヨーロッパリーグ決勝のマルセイユ戦では怪我を推して出場し、アトレティコの優勝に貢献している。

また、ウルグアイ代表として明日のロシアW杯初戦のエジプト戦に先発出場することが濃厚である。

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  • 6/14 12:43
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