城彰二、J発足当時MAX年収5億円にスタジオ騒然

6月13日に放送された「1周回って知らない話」(日本テレビ系)は、「サッカー界の裏事情を大調査!」。ゲストに前園真聖、城彰二、福田正博、丸山桂里奈らが登場し、知られざるサッカー選手の年俸に迫った。

サッカー界に関して、いまどきの視聴者から「年収いくら?」「サラリーマンとは違うから…億はいってそう」など「サッカー選手の年俸」についての疑問が寄せられた。

元日本代表・ミスターレッズの福田正博は「最高1億2000万円くらい」、1998年フランスW杯エースの城彰二は「トータルで一番稼いだのは1年間で5億。チームからもらうお金とかスポンサー料とか」と告白。

Jリーグが発足した当初は1~2億円稼ぐ選手が多数存在。サッカーバブルとも呼ばれた当時は、老若男女サッカーブーム。人気選手はファッションにも注目が集まり、ファッション誌の表紙を飾ることもしばしば。

中でも女性人気ナンバーワンだったのが武田修宏。ベストドレッサー賞を受賞したり、イメージビデオを発売したりと絶大な人気を誇っていた。

またスタジオゲストの前園も、1997年のCM起用社数ランキングで木村拓哉や所ジョージと並んで第2位という時代もあった。

しかし、現在はJ1の選手の平均年俸は約2700万円(Jリーグ選手名鑑2018より)ほど。さらにJ2やJ3の選手は、プロ契約を結べず、アルバイトをしながら生計を立てているそうだ。

次回の「1周回って知らない話」は、6月20日(水)夜7時より放送。ゲストにつんく♂、モーニング娘。、秋元康が登場予定。(ザテレビジョン)

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  • 6/14 12:00
  • ザテレビジョン

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