アルカセルに2つの求愛者 トルコと英からラブコール

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FCバルセロナ所属のFWパコ・アルカセルにもう一つの求愛者が現れた。トルコの名門クラブであるフェネルバフチェSKがアルカセルの獲得に関心を示しているのだ。

トルコの情報筋によると、フェネルバフチェはアルカセルの獲得をサウサンプトンと競っているという。
フェネルバフチェの強みは、同クラブ会長のアリ・コックとバルサ会長のジョセップ・マリア・バルトメウが良好な関係にある事だ。アリ・コックは現在バルサのスポンサーの一つであるBeko社のオーナーでもある。

一方で、監督マーク・ヒューズ率いるサウサンプトンは、アルカセル獲得に2.000万ユーロ(約26億円)をオファーするという。

アルカセル本人もより多くの出場機会を求めてバルサを離脱することに肯定的である。

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  • 6/14 11:55
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