ピケもチームを鼓舞するメッセージ 「今まで以上に団結する」

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FCバルセロナのDFジェラール・ピケは、2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕前日に前監督フレン・ロペテギを解任したことについて、ワールドカップ制覇の希望をスペイン代表に抱いてくれているファンを落胆させることになったと考えている。

ピケはそんな一方で、同じような状況で偉業を成し遂げた事例を説明し、SNSで前向きなメッセージを投稿している。
1989年にミシガン大学バスケットボールチームがNCAA(全米大学選手権)のプレーオフ2日前に監督交代を余儀なくされたが、タイトル制覇を成し遂げたことを引き合いに出している。
ピケは、現在のラ・ロハ(スペイン代表の愛称)にもこのチームから刺激をもらって欲しいと思っているようだ。

ミシガンで何が起きたかというと、監督ビル・フリーダーが翌シーズンはアリゾナ・ステイトと契約すると発表した。チームの役員は、シーズン終盤のプレーオフ前に激怒し、後任監督ステーブ・フィッシャーにチームを任せることになる。結果は、ミシガン大学はタイトル制覇、しかもプレーオフを無敗で終えている。

ピケはこのストーリーを引き合いに出し、「これが初めてではない。今まで以上に団結する必要がある。」という前向きなメッセージを送っている。

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  • 6/14 11:41
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