バカリズムの知られざる秘密と噂の7選 / 風俗で100万円/相方が辞めてもコンビ名を名乗る理由

今や日本を代表するピン芸人の一人として、不動の地位を得つつあるバカリズムさん。かつては升野英知さんと松下敏宏さんの2人によるお笑いコンビでしたが、2005年に松下さんが脱退。升野さんが一人でバカリズムを名乗り、その直後から『R-1ぐらんぷり』で決勝に進出するなど、ピン芸人になってから大ブレイクを果たしました。

バカリズムの知られざる秘密と噂7選


1990年代後半から2000年代半ばまで、バカリズムはコンビとして一定の活躍をしていて、『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』などのお笑い番組にも多数出演していました。しかし、現在ではバカリズムがコンビだったことさえ知らない人も多いそうです。

そこで今回はバカリズム・升野英知さんの知られざる秘密や、あまり明かされることがなかった情報や噂話まで、おもしろいネタを厳選してご紹介いたします。

1. バカリズムの名前を引き継いだ理由
バカリズムから松下さんが脱退し、升野さん一人になったタイミングで、「バカリズム」という名前だけを引き継いだのには大きな理由がありました。

それは、改名をしてピン芸人になってしまうと、芸歴がリセットされてしまう恐れがあったから。そうすると、お笑いライブなどで新人扱いとなってしまい、また一からオーディションを受け直さなければいけない可能性があったそうです。バカリズムの名前を引き継ぎ「バカリズムというユニットを現在は一人でやっている」というかたちにすることで、新人扱いになることを逃れたという巧みな作戦だったのです。


2. ネタ作りはかたちから入る
バカリズムさんはネタ作りをするときに、かたちから入ることにこだわっているそうです。その理由は、かたちから入ると「俺はおもしろいネタを作れるんだ」と錯覚させることができるから。現在では自宅とは別に作業場を借り、いかにもいい作品が生まれそうな雰囲気を作っているのだとか。コンビ時代も、公園で立ってネタ合わせをするなど、下積み感が溢れることは一切しなかったそうです。

3. 頭をレンガで殴られたことがある
バカリズムさんは高校時代に頭をレンガで殴られた経験があります。高校時代、他校の生徒とトイレでケンカをしているとき、相手の生徒がレンガでバカリズムさんの額を殴ったそう。大事にはならなかったのですが、バカリズムさんはその場で悶絶。その感触はわさびを食べたときに眉間にツーンとくる刺激が何倍にもなったような感じだったとのことです。

4. 遅刻する人を絶対に許さない
バカリズムさんは遅刻をする人が大嫌い。遅刻をした人を絶対に許さず、徹底的に厳しく接します。

ある日、会う約束をしていた後輩芸人が遅刻し、待ち合わせ時間を過ぎてから「今から行きます」という連絡が入ったことがあったそう。バカリズムさんはその場で後輩芸人の連絡先を消し、SNSをブロック。共通の知り合いに対しても「そいつの情報を一切流すな」と伝え、関係を完全にブロックしたのだとか。

その後、後輩芸人が謝りたいと申し出てきても「存在をゼロにしたから、謝られたところで俺は何も得るものがない」と拒否したそうです。

5. 出川哲朗から「まこっちゃん」と呼ばれる理由
同じマセキ芸能社に所属する出川哲朗さんは、バカリズムさんのことを「まこっちゃん」と呼んでいます。しかしバカリズム升野さんの名前は「英知」であり、「まこと」ではありません。

理由はバカリズムさんが楳図かずお先生のギャグマンガ『まことちゃん』の主人公にそっくりだから。これにはバカリズムさんは若干迷惑しているそう。やはり本名が「枡野まこと」だと思い込んでしまう人もいるようで、その都度理由を説明するのが面倒なのだとか。


6. デビュー曲は秦基博からのオファー
バカリズムさんは『バズリズム』という番組内の企画で、いろんなアーティストとコラボをするユニット『バカリズムと』を結成しました。そして、2017年にミュージシャン秦基博さんとのユニットでミュージシャンとしてデビューしています。きっかけとなったのは2015年に開催されたイベントで秦さんがバカリズムさんの作ったネタ曲を披露したこと。その後秦さんからバカリズムさんに「僕が作った曲を一緒にやりませんか?」とオファーし、正式にユニットが誕生したのです。

7. 風俗で賞金100万円を使い切ったことがある
バカリズムさんはかつて『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』という番組で「72時間耐久 眠らなかったら100万円」という企画に参加し、見事チャレンジに成功して賞金100万円を獲得したことがあります。

このとき、同じ事務所の出川哲朗さんがご褒美という名目で風俗に連れて行ったところ、バカリズムさんは風俗にどっぷりハマってしまいました。そして頻繁に風俗に通うようになってしまい、賞金の100万円を風俗で使い切ってしまったのだとか。

ちなみに、風俗通いで過去に2回も性病に感染してしまったそうですが、それでも風俗への情熱が冷めることはなかったそうです。


今後もどんなネタが飛び出すのか


とにかくネタが面白いと話題のバカリズムさん。大喜利日本一を決める『IPPONグランプリ』という番組では、ダウンタウンの松本人志さんからも高い評価を得ています。これからもさらなる活躍が楽しみですね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    5/22 5:39

    名古屋人を敵に回したな、狭い沖縄だからなこれが北海道に住んでいればおおらかなのにな。だけど遅刻だけでなく怒らしたら完全に無視すバカがいるな何人か見てるけどこんな奴は付き合いきれないな。

  • 剣飛竜

    5/22 5:30

    遅刻でそれだけ怒るって事は、沖縄の人間とは友達になれんなw

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