モナコ所属のファルカオにMLS入りの可能性

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メジャーリーグサッカー(MLS)はプロキャリアの晩年を迎えるスター選手達の多くが選択する行き先となっている。
イブラヒモビッチがロサンゼルス・ギャラクシーに加入し、ウェイン・ルーニーのDCユナイテッド移籍が噂される中、今度はラダメル・ファルカオが現在タタ・マルティーノ率いるアトランタと契約し、多くのスター選手の歩みに続く可能性が浮上している。

マルティーノはロシアW杯後にファルカオと契約を交わす事を目指して選手の周囲と既にコンタクトを取っているようだ。
とはいえ、ファルカオには届いているオファーは他にもあり、イタリアのACミランからサウジアラビアやトルコのチームなど複数クラブと関連付けられている。

ファルカオは既にタタ・マルティーノ直々にアトランタからの正式オファー(年俸約400万ユーロ:約5億2,000万円)を受けているという情報もあるが、ファルカオはASモナコと2020年まで年俸700万ユーロ(約9億1,000万円)の契約を結んでおり、クラブは彼のパフォーマンスにも満足しているため、そのオファーを受け入れる可能性は高くないと思われる。

しかし、ファルカオは度重なる怪我を理由に昨シーズン同様あまり多くの試合に出場できておらず、モナコの監督レオナルド・ジャルディムがコンスタントに試合に出場できる選手を求める可能性もあるため、今後の動向に注目が必要だ。

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  • 5/17 21:15
  • SPORT.es

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