柏木由紀の「消えた団子鼻」は彼女の意志ではない? 勝手に施される芸能人の写真修正

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 AKB48・NGT48の柏木由紀(26)が下着ブランド・ラヴィジュールのアンバサダーに就任した。5月11日に発売となったコンビニ限定のシーズンカタログにて表紙を飾ったのだが、その顔が明らかにおかしいと話題になっている。彼女の鼻が全体的に細く、そして上向きに高く写っているのだ。

 柏木由紀といえば、デビュー時からファンの間で「鼻が特徴的なアイドル」と認識されてきた。それは本人も自覚しており、16年9月放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)では、グループの後輩・込山榛香が柏木由紀の容姿を「鼻が特徴的」と評した際には苦笑いを浮かべていた。さらに、17年3月には「鼻がとにかくコンプレックスで、いかに細く高く見せるかを常にミリ単位で研究しています」とインタビューで語っていたこともある。

 それでも彼女はSNS等で自身の姿を掲載する際、鼻に過度な修正を加えていなかった。にも関わらず、ラヴィジュールは同カタログのみならず、公式サイトにて販売中の柏木由紀がカタログ内で着用した下着4種の彼女の写真も、すべての鼻に同様の修正を施している。その姿に「え、整形した?」「即バレ箇所をいじったな」「今更すぎてウケる」と整形疑惑まで浮上しているのだが、今回の修正は、柏木由紀本人の意志とは関係なく、ブランドイメージに合わせて企業側が施したものではないだろうか。自身が時間をかけてメイクを研究し、コンプレックスを何とか打破しようとしている箇所を、ものの見事に修正されてしまう上に、整形疑惑まで浮上してしまうとは可哀相でならない。

 実際に、自身の意志ではない過度な写真修正を暴露した芸能人もいる。15年放送の『ぼくらの時代』(フジテレビ系)では、モデルの亜希(当時は清原亜希名義で出演/49)がファッション誌の加工修正に疑問を呈した。亜希は、雑誌に掲載された自分の顔からシミやシワなどがなくなり、脚も細くなっていることから「これ私じゃないと思う時がある」と告白。そして、子供に「ママがやってるのは嘘つきだね」と指摘されたことから、「シミとかさ、なるべく消さないで、って言ったりする」と修正しないよう編集部に要望を出していると語った。

 17年10月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて写真修正の話題になると、グラドルの小林恵美(35)が「グラビアアイドルは、加工なんて日常茶飯事なんでしないと困る……」と前置きした上で、「私(修正)しすぎて『へそ』を消されたことありますからね」「お腹のシワと間違えて、おへそがない写真とかありました」と修正のミスを暴露し笑いを誘っていた。

 フランスでは、実現不可能な美を追求したり、拒食症の広がりを防ぐため、17年10月1日に商業写真に修正を施した場合「レタッチフォト(加工写真)」と記載することを義務付ける法律が施行された。違反者には4万4000ドル、または広告費の30%に相当する罰金が科されるという。日本にも同法律が施行される日は来るのだろうか。

(夏木バリ)

  • 5/16 0:10
  • messy

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この記事のみんなのコメント

28
  • もうNGT48のゆきりん抱き枕は完売だよ!3800円です、AKB48のゆきりん抱き枕もあるよ、セミボブのゆきりん最高だよ、美人でかわいい顔だよあの団子鼻があるからかわいいんだよ安心する顔で飽きない

  • まる

    5/18 16:04

    誰かを罵るしかではなくカマックンを罵るしか手段が無いのだよ。何度も迷惑だから不快だからやめてよと言ってもやめないカマックンに対してだね。なぜ他人を不快にさせる事を生き甲斐に出来るのか知るよしも無いので…ならばカマックンも不快になればと罵るのですよ。まぁ子供じみたちっぽけな抵抗です。そして助言してるのですよ、アイドルの悪口で楽しむよりもっとマシな趣味を見つけられたらどうかなってね。

  • 秋葉右京

    5/18 13:34

    誰かを罵る以外に手段がないGREEおじさん…完全にカマックンの事じゃないか(笑)。ほんと異常者だな。GREEパトロールは何故こんな異常者を3年以上も放置するのでしょう。こんな他人に嫌悪感を与えまくって顰蹙と反感を買っている異常者を。

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