南野陽子に「引退危機説」も…年下夫が書類送検

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「おまんら許さんぜよ!」 そんな決めゼリフで人気を博した二代目スケバン刑事が窮地に陥っている。「昨年夏の不倫騒動で株を下げ、降板した初代スケバン刑事・斉藤由貴の代役として、NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中の二代目スケバン刑事、南野陽子(50)に、“引退危機説”がささやかれているんです」(スポーツ紙記者)

■4歳年下の夫が警察沙汰

 1987年の『風林火山』以来、約30年ぶりの大河ドラマ出演となった“ナンノ”に、何があったのか? まさか二代続けての不倫?「問題なのは、11年3月3日に結婚を発表した、南野の夫・K氏。当時、“IT企業の経営者”と報じられました」(前同)

 この4歳年下の夫が、警察沙汰を起こしたという。「現在、夫のK氏は銀座でクリニックを経営していますが、そのクリニックの30代の従業員男性に対して、竹刀で暴行を加えたそうです。ちなみに、K氏は剣道の有段者です」(同)

 被害を受けた男性は全治2週間のケガを負い、被害届を提出。その結果、傷害容疑でK氏は書類送検されることになった。だが、それだけではない。「竹刀での暴力以外にも、従業員男性は1時間正座させられたり、机の下で膝を何度も蹴られたり、傘の先端で胸を突かれたこともあったそうです。しかも、給料は3か月未払い。本当ならば、ひどいですね」(同)

 K氏には、他にも良からぬ情報が噴出している。「K氏は今年1月、医療法人から約9000万円を横領したとして、警視庁赤坂署に業務上横領で告訴状を提出されたんです」(夕刊紙記者)

 これらの話が本当だとしたら、南野の“芸能生命”にも関わりかねない大スキャンダル。しかも、前出の夕刊紙記者は、こう打ち明ける。「4年ほど前にも、K氏が1億円規模の詐欺を働いたとの情報もあります。その際、南野の事務所関係者は“そんな夫とは離婚すべき”と警告したといいますが、彼女は“あの人は、私がいないとダメなんです”と言って、離婚を拒否したとか……」

■二代目スケバン刑事の名ゼリフのようにいくのか!?

 今後が心配されるナンノだが、4月9日には、舞台の告知で、久しぶりに公の場に姿を現した。「南野は懐かしのセーラー服で登場し、“恥ずかしい”を連発していましたが、50歳でもセーラー服の似合う容姿は、さすが我らの永遠のアイドルですよ!」(芸能ライター)と、仕事も美貌も相変わらずのようだが、あるテレビ局関係者は、次のような心配を口にしている。「コンプライアンス(法令順守)を重視する現代のテレビ業界では正直、怖くて使えませんよ。夫のK氏にさらなる問題が噴出すれば、『西郷どん』の途中降板はおろか、そのまま引退ということもあるでしょうね」

 二代目スケバン刑事の名ゼリフ「愛することの尊さは忘れちょらんき」を地で行くような南野。今回の騒動も「ナンノこれしき!」と、なんとか乗り切ってもらいたいところだが……。

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  • 4/23 21:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    4/30 11:30

    良い女は悪い男に良い男は悪い女に引っ掛かる。両方悪いのはいるけど両方良いのは片方が早死にします。縁がないのは独り身ですね。

  • あきひろ

    4/30 11:22

    スケバンの成れの果ては893の女

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