矢口真里に大ブーイング、 本物“初代タイガーマスク”をすっぽり

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 4月11日に放送された『出川哲朗のリアルガチバトル』(TBS系)に矢口真里(35)が出演。藤波辰爾(64)所蔵の、初代タイガーマスクのマスクを矢口が被ってしまい、プロレスファンから大ブーイングを浴びた。

 同番組は、さまざまな戦いの舞台でチャレンジャーとMCの出川哲朗(54)が、リアルでガチなバトルを繰り広げていくバラエティ。問題の場面は、最初のバトル中に起こった。

 バトル1は、チャレンジャーが藤波の豪邸に侵入し、本人にバレないように、どれだけ高価な品を拝借できるかを競うもの。盗んできた品は、外のロケ車内で、プロの鑑定士が金額を査定する。

 矢口は家に侵入すると、さっそく物色を開始。2階の寝室へ上がり、タンスの引き出しを開けると、中には藤波が初代タイガーマスクから譲り受けたという、本物のマスクが入っていた。はしゃいだ矢口は、カメラに向かってマスクを見せた後、なんとマスクを被って外へ。車内で鑑定した結果、タイガーマスクは500万円という高額の鑑定結果が出た。

 高額査定が出たことで番組は盛り上がったが、貴重なマスクをためらうことなく被る矢口に、ネット上では批判が殺到。「マスク勝手に被るのはダメだろ。どんだけ貴重か分かってんのか?」「記念品になんてことを……王貞治の世界記録記念バットで野球するようなもんだぞ」「矢口が藤波所有のタイガーマスクを被ってたけど、あんなことさせたらダメでしょ」「本物のタイガーマスクを被るなんてありえない……企画自体も泥棒みたいだし不愉快だ」などの意見が相次いだ。

「初代タイガーマスクは、言わずと知れたプロレス界のレジェンドで、初代のマスクは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)で、ニセモノも含めてたびたび登場。過去には1000万円もの値がつき、鑑定士から“プロレスマスクの頂点”と評されたことも。それほど価値がある物を、メイク姿のままかぶってしまいましたから、ファンにとっては鳥肌が立ってしまう場面だったのではないでしょうか」(プロレスライター)

 とはいえ藤波も、今回のような場合を想定して家を貸し出したはず。藤波の器の大きさに、あらためて感服だ。

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  • 4/18 18:30
  • 日刊大衆

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