PSGの野望と悲願とは

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歴史上7度目のリーグアン優勝を成し遂げたPSGのウナイ・エメリ監督が同クラブの今後についてコメントした。スペイン・バスク出身の監督は、今シーズンの感想を記者に尋ねられ、「まだ1タイトル(クープ・ドゥ・フランス)が残っている」と回答を避けた。

「PSGは7度目のリーグアン優勝を成し遂げたが、モナコやナント、サンテティエンヌ、マルセイユ、リヨンなど、その優勝回数を上回るクラブは多い。20年前のPSGにとってリーグアン優勝は悲願だったが、今では欧州CLのタイトルを狙うまでに成長した。忍耐と経験を積むことで、近いうちにPSGが欧州CLを優勝することは間違いない。フランスで成長を遂げた後はヨーロッパで成長するだろう。」

「(CLマドリー戦敗北の後)一気に落ち込む可能性もあったが、我々はリアクションすることができた」と語るウナイ・エメリは、PSG監督辞任を匂わせる言葉を述べた。
「PSGはフランス最強のクラブであり続け、国外でも成長しなくてはならない。私が残っても去っても、プロジェクトは成功するだろう。」

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  • 4/17 18:20
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