吉高由里子、「『火垂るの墓』大好き!」ツイートで「内容を美化するな!」「“大好き”なのは自分だろ」と批判の的に……

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 日本を代表するアニメーション監督の1人である高畑勲氏が4月5日、82歳で亡くなった。この高畑氏の訃報を受け、日本テレビでは、4月13日に『金曜ロードSHOW!』で放送予定だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を急きょ変更し、高畑氏の代表作『火垂るの墓』を放送した。

 この放送を前に、女優の吉高由里子が自身のTwitterにて、同作についてツイート。「火垂るの墓 大好きで 何回も見てたな 蛍が見たくなったし 白米よりも雑炊食べたくなったし 生きてるっていう素晴らしさを 教えてくれた作品だった 時代の流れを見てるはずなのに 50年100年が 世界をこんなにも変えるんだなと その時代の感動や美しさや哀しさを 教えてくれた 今もそうなんだろうね」と同作への想いを語っていたのだが、この発言に対し批判する声が上がっているのだ。

「吉高さんの『火垂るの墓 大好きで 何回も見てた』『白米よりも雑炊食べたくなった』という部分に違和感を持ったファンが多くいたようで、『何回も「火垂るの墓」見るのはまだわかるけど、「大好き」っておかしい』『当時は白米が食べられなくて雑炊食ってたんだよ! なのに「雑炊食べたい」とかいう神経がわからない』『辛い内容なのに美しい話にまとめるな!』と批判する声が上がっていました」(放送作家)

 吉高としては、同作を見たことで、“生きることの大切さや平和の素晴らしさを感じた”と伝えたかったはずだが、一部のファンにはこの文章の思いが届かなかったようだ。また、吉高はたびたび、詩的なツイートをしているが、それが気に食わないというアンチファンから、ここぞとばかりに吉高を揶揄する声が上がっているという。

「吉高さんがTwitterに上げる詩的な文章が気に入らないと、『キラキラした言葉でアピールしたかったのかしら?』『ドラマの宣伝のために目立ちたかっただけでしょ!?』『“大好き”なのは「火垂るの墓」じゃなくてそのツイート書いてる自分だろ』と揶揄する声もネット上では聞こえていましたね。ほとんど、やっかみにしか聞こえないのですが……」(同)

 吉高の言葉のチョイスが悪かったために、起こってしまった今回の批判。吉高には悪気がなかっただけに、かわいそうとしか言いようがない。

  • 4/16 20:00
  • サイゾー

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この記事のみんなのコメント

20
  • トリトン

    4/18 20:28

    自分は小学校低学年の時百貨店で家族で行って広島展があり原爆の写真等で溶けた物とか火傷を負った人達なんかの写真があってとても衝撃を受けたな、で旅行で広島と山口どちらに行くかで広島は避けた覚えが有りますね。

  • はだしのゲンの実写版を観たのは小一の時なので約40年前になりますが、当時の教職員の中には幼少期に実際に戦争を経験した人もいたでしょうから、映像だけでも過去の悲惨な出来事として知って欲しかったんだと思います。 心の準備などする間もなく突然襲来し無差別かつ無慈悲に全てを奪う戦争という行為と、その先の心身共に追い詰められた人の姿を物心つく前に見せる事を悪い事とは思わないですが、抗議は受けるでしょうな。

  • カズヒトさん、はだしのゲンは小学生に授業で観せるのは間違ってますよね?私36歳ですが30代以上の人はみんな授業で観せられたと聞きましたが…私も少しトラウマになってます。

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