香取慎吾、BMWの「ブランド・フレンド」に就任【詳細リポ&香取回答全文】

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、新型BMW X2の日本市場導入を発表するとともに、BMWの「ブランド・フレンド」として香取慎吾と契約したことを発表。4月16日、東京・港区にて香取慎吾をゲストに、新型BMW X2の初披露および発表会が行われた。

「この話がきたとき、どう感じたか?」の質問に、香取は「本当にとっても嬉しかったんですけど、ドッキリかと思った(笑)」と、会場を沸かせた。その会見の模様を詳細にリポート。

■ 「そんなふうにお仕事を始めさせていただくことってあんまりない」

「今回、香取慎吾さんにブランド・フレンドに就任いただき大変嬉しく思っています」と喜びを表した、ビー・エム・ダブリュー株式会社・代表取締役社長のペーター・クロンシュナーブル氏は、「きっかけとなった新型BMW X2をはじめ、先進技術への取り組みなどBMWは常に新しい挑戦を続けています。自らに限界を設定することなく、常に新しいステージで挑戦を続ける香取さんは、まさにBMWブランドを完璧に象徴いただけると思います」と香取を起用した理由を述べた。また、「今回のコラボレーションによって、BMWブランドの姿勢や取り組みを、香取さんらしい発想と方法で共に発信することで、より多くの方にBMWブランドの魅力を発見していただけるコミュニケーション活動が出来るものと確信しています」と香取に寄せる期待を表した。

すると香取は、「先日、社長のペーターさんとランチをさせていただきまして。僕と直接会いたい、と。これから仕事をする人のことを知らないで、一緒に仕事をすることはできないので、だから君のことを知りたい、と。本当に素敵な方で。そんなふうにお仕事を始めさせていただくことってあんまりないので、その会食は本当に幸せな時間でした。BMWのこともいろいろと教えていただきました」とペーター氏とのひとときを明かした。

これにペーター氏も「長い時間をかけて、お互いの価値観を共有しました。そしてそれが合致していてうれしい」と信頼を寄せた。

香取は、ペーター氏の想いに応えるように「新しいことをたくさん始めている自分なんですけど、そんな僕の新たなる地図がまたこのBMWとともに広がっていったら嬉しいなと思います」と力強くアピールした。

表現者としてタレント活動だけでなく、アートやデザインなど様々な分野において挑戦し続ける香取。その姿勢が新型BMW X2の掲げる「UNFOLLOW」(常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道はいつも自分で切り開く)というコンセプトを体現していることから、目指す姿や世界観が一致し、今回のコラボレーションが実現した。

ペーター氏は、「歌手活動に、画家活動、既存の枠にとらわれないスタンスが「アンフォロー」というコンセプトにマッチングしている。まさにBMWの姿勢・哲学を象徴するにふさしい方だ」と香取の活動を称するようにコメント。

ドイツ出身のペーター氏と香取のグッドコミュニケーションぶりに会場は感嘆のムードに包まれた。

■ コンセプトは「アンフォロー」。でも(僕の)インスタグラムは「フォロー」して

発表会は司会者進行のもとトークセッションに進んだ。その香取の全コメントを紹介する。

――ペーターさんとのランチでBMWブランドの話をしたということですが、そのうえでBMWの印象をどのように持たれましたか?

常に進化して挑戦するイメージですね。そういうパワーが好きで、僕もそういう生き方をしているつもりですが。常識にとらわれないで、どんどん次に向かう革新的なイメージを持っていますね

――香取さんご自身にとって「UNFOLLOW(アン・フォロー)」とはどのようなことでしょうか?

自分の知らない道に、そこに恐れず、常に挑戦しようとする想い。それがアンフォローですかね。そこには怖さもあるんですけど、その怖さよりも自分の強い想いを忘れずに己の道を行くことですかね。でも(僕の)インスタグラムは「フォロー」してほしいですね(笑)

――香取さんと車との繋がりについて。海外にあちこち行かれてるとは思うんですが、日本国内をご自身でドライブすることってありますか?

ありますね。でもあのぅ…けっこう自分のイメージを自分で作っていくほうなんですけど、「海外によく行く」って言っておくと、日本国内でいろんな所に行っていることが皆さんにバレなくて済むな、と思っていたんですけど(笑)

…今日は…言います! 温泉に行きますね! 最近だと友だちみんなを連れて。まず友だちを乗せて、でも行き先は言わずに、けっこう遠くまで行って「おいどこまで行くんだ」「どこまで連れてくんだ」と言われながら、サプライズを重ねて、温泉に着く。みたいな感じで最近行きました。

――楽しそう! 香取さんはどんなときにドライブに行きたいな、と思われますか?

自分の時間を持ちたいときに、車がリフレッシュさせてくれる。車の中の空間って、より特別な自分の空間という感じがするので、その中で、行き先を決めてそこに進むという楽しみもあるけど、時間を自分で作って、行き先も決めずに突き進むというのも好きですねえ。あと、東京が好きなので、あえて一度離れて、帰りに東京の景色を見ながら、というのも好きです。

■ BMWとのコラボムービー。早く皆さんに届けたい

――ドライブって香取さんにとってどんな魅力がありますか?

やっぱり日々決められた時間の中で仕事をしてたりすると、時間に追われますよね。そうじゃなくて、ドライブする、って自分の直感で目的を選べるし、自分で運転しながら、時間にとらわれず自分の向かいたい道に行ってみて、そこで見た景色だったり、その街を歩いている人たちの顔を見ているのも好きですね。自分で運転するのも好きなんですけど、僕子どものころから仕事をしてきたので、そのときに車に乗ってるときに、街を歩く人たちの顔を見て、インスピレーションを受けたりしています。絵を描くときって家にとじ籠ったりするんですけど、それだけだと頭の中が(煮詰まる)。外に出て車に乗って、どこか離れた場所に行ったときに感じたものを家の中で(還元する)。

――日本ならでのドライブの魅力もありますよね

そうですね、やっぱり日本には四季がありますから、海も山も季節によって景色が変わるので、そういうところも楽しめる。そういうことを楽しめる余裕を生活の中に取り入れるのもとても大切だと思います。

――今回のBMWとのコラボレーション。香取さんはどのようなコラボレーションにしたいと思いますか?

こんなに新しい道を切り拓いてきたBMWと僕がブランド・フレンドになれたので、まだ少しですけど、少しずつこのBMWのことを教えていただいて、(そこで得た)車の、ドライブの楽しさというのをもう一度皆さんに再確認していただきたいです。

…忙しいじゃないですか、日々。今日集まっていただいた皆さんももちろんそうですし。だからやっぱりドライブしたりして心も頭もリフレッシュしていただくために、これから僕が知っていくBMWの魅力を皆さんに知ってもらえればな、と。

――コラボレーションの1つとして、BMW X2スペシャル・コンセプト・ムービーの撮影がもう始まっているんですよね

はい。先日始まりまして、もぉ~~楽しいですね! 「アン・フォロー」というコンセプトのもと、もぉ~やりたい放題で、もぉ本当に凄い世界観の中で。そのときにX2にも少し乗らせていただいて、僕身体大きいほうなんですけど、車の中広いですし、本当に今すぐにでもX2でドライブしたいな、という思いになりましたね。そのムービーのほうも早く皆さんにお届けしたい。X2のムービーではあるんですけど、そこに僕の今の想いがすごいリンクしてて、いいコラボレーションができていると思います。

あと、アートの部分でもBMWと遊ばせていただけるということなので、そこも楽しみですね。

最後に、香取は「僕は昨年から様々なチャレンジをさせていただきました。役者や音楽活動以外に大好きなアート作品を多くの方に見ていただく機会をいただいたり、初めてのチャレンジをたくさんできました。これからもワクワクを忘れず、恐れず、役者や音楽、作家以外にも、自分の信じた道・まだ知らない世界に挑戦していきたいと思っています」とコメントを残した。(ザテレビジョン)

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  • 4/16 21:50
  • ザテレビジョン

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この記事のみんなのコメント

1
  • 車も香取さんもカッコいい(^▽^*)アンフォローも新鮮‼

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