ラングレの移籍金はいくらか

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クレマン・ラングレはバルサから守備陣補強に向けたターゲットとして目されている。
サミュエル・ユムティティが退団するとなれば、その可能性はさらに高まる事となる。

このフランス人DFはナンシーで活躍を見せた後、2017年1月にセビージャに移籍した。
彼は4年半の契約を結び、契約解除金は3,000万ユーロ(約40億円)に設定された。
そしてセビージャがナンシーに支払った移籍金はわずか500万ユーロ(約6億6,000万円)だった。

弱冠22歳のラングレはセビージャの選手として最初のシーズン、センターバックとしての立場を既に確立している。
それを確認したセビージャの幹部達は内々に契約条件改善を急いだ。
既にセビージャはエンゾンジなど他の選手達とも契約条件改善を行っている。
それによってエンゾンジの契約は給料アップと1年延長の代わりに契約解除金が3,000万ユーロ(約40億円)から4,000万ユーロ(約53億円)に設定された。

今回の契約条件改善によって、ラングレの契約解除金は4,500万ユーロ(約60億円)に設定された可能性が高い。
つまり契約時の設定額から1,500万ユーロ(約20億円)のアップとなる。
セビージャはそれを公表していないが、セビージャの街では公然の秘密となっている。
例えそうだとしても、バルサにとっては彼の将来性などを考慮すると経済的な買い物になると思われる。

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  • 4/16 21:47
  • SPORT.es

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