壊れた3DSの修理を頼んだら? 衝撃の値段を請求された客「ウソだろ」「ありえない」

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2011年に任天堂から発売された『ニンテンドー3DS』。

さまざまなジャンルのソフトを楽しめることから、世界中にファンが多いゲーム機です。

初期型の3DSに異変が!

初期型の3DSを所持している、Twitterユーザーのカブー(@kaboo_factory)さん。

ある日、長いこと愛用していた3DSの電源がつかなくなってしまいました。

任天堂に修理を頼んだところ、スタッフからは次のような返事がきたのです。

※写真はイメージ

「充電池が膨張していたので、メイン基板と充電池を交換しました。

それと、なんだかボロボロだったので、スライドパッドとボタンも全部交換しておきましたよ」

なんと「故障の原因となった部品」だけでなく、「使い古してボロボロだった部品」まで、サービスで交換してくれたという任天堂。

スタッフからは、さらに驚く事実が告げられます。

「部品代は71円です」

部品代、安ッ…!

どうやら別途に技術料がかかったものの、部品にかかった費用はたったの71円だったそうです。

驚きの部品代に対し、ネット上では感嘆の声が相次ぎました。

・全体的に見ても、修理代安いな。

・任天堂、優しすぎる。これぞ本当の神対応!

・初期型ってことは、もう生産していないような、希少な在庫部品だろうに…。サービスなのがすごいな。

コメントの中には、「似たような経験をした」といった声も多数寄せられています。

サービス精神を持って、誠実な対応をする任天堂。そこからは、お客さんを大切にする気持ちと、おもてなしの心が伝わってきますね。

[文・構成/grape編集部]

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  • 4/6 11:29
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