刺身に添えられている『菊の食べ方』にネット騒然 「知ってたらカッコいい」

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飲食店でお刺身を注文すると、お皿の隅っこにちょこんと飾られているタンポポのような黄色い花。

見たことがあっても食べたことはない人が大半のはずです。

そもそも、食べられることすら知らなかった…という人も多いのではないでしょうか。

※写真はイメージ

しかし、あの花は『食用菊』であり、立派な食材。2018年3月14日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、食用菊の食べかたが紹介されたこともあり、いま注目を集めています。

ただの飾りではない!

番組では、和食・料亭『みちのく』の店長である松本秀夫さんに、食用菊の食べかたを取材。

すると、そこで意外な食べかたが明らかに…!

「花びらだけ千切って、お醤油の中に入れて、お刺身と一緒に食べて頂くのが正しいかと思います」

「香りもよくなりますし、シャキシャキした花びらの食感も楽しめると思いますね」

水曜日のダウンタウン ーより引用

殺菌効果があることから、刺身に添えられていることが多いという食用菊。しかし、ただの『飾り』と思っている人は多く、放送終了後、ネット上には驚きの声が多数寄せられていました。

・この知識は広めたい。

・すごく勉強になった!これを知ってたら、『通』って思ってもらえそう。

・おしゃれな食べかた!お醤油と花びらの色のコントラストが、すごくきれい。

日本ではポピュラーな料理であるお刺身。そんなお刺身に欠かせない食用菊の正しい食べかたは、日本人であればぜひ知っておきたい知識ですよね。

お酒の席などでお刺身を注文した際に、早速試してみてはいかがですか。

[文・構成/grape編集部]

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  • 3/17 9:37
  • grape

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この記事のみんなのコメント

12
  • 千切りか?ほとんどの人は食べないよなぁ、俺はそのままぱくっと食べる時もあります

  • だよ~ん

    3/19 0:29

    パセリや食用菊は使い回されてるイメージがある

  • GUI

    3/18 3:54

    食べた人一人だけでも正式なのは散らして食べるわけで理解して食べた人はいなかった。食べた人は何でも食べるんだろな。

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