ホリのギャラ事情暴露、営業2回で車買える?

拡大画像を見る

2月14日に放送されたバラエティ番組「良かれと思って」(フジテレビ系)の企画「ものまねタレント暴露オークション」で、ものまね芸人のギャラについて語られる一幕があった。

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜のものまねなどを得意としているタレントのジーニー堤(32歳)が、「一番好きな営業は社長から直接もらえる営業。電話がかかってきて明日空いてたら後輩連れてきて宮古島おいでよ、というオファーがあって、アゴ足枕(食費、交通費、宿泊費)3泊4日、全部出してもらってギャラも1人30万円くらいくれた」とコメント。

スタジオで驚きの声が上がると、タレントのホリ(41歳)が「ジーニーくん、すごいのはイベントのキャスティングもやっていて、これからジーニーくんの仕事で相模大野に行くんです」と、ジーニー堤がイベンターとしても活躍していることも明かした。

その後、ホリの営業話となり、営業はだいたい月に4本、多い時で10本。収入の6割が営業と語ったところで、営業単価はどれくらいか、との質問が飛ぶと、ホリに仕事を依頼しているジーニー堤が「だいたい2回(営業)行ったら車買えるくらいですよ」と暴露。ホリはすぐさま「買えるわけねえだろ!」と反論したが、ある程度の金額はもらっているようだ。

Twitterなどのネットでは「ホリの営業のギャラの高さにはビックリだなぁ」「ホリ儲けてるのにケチなんてw」「ジーニー堤、レストランやってたのは知ってたけどイベンターの会社まで興していたとは」といった反応が寄せられている。
  • 2/15 5:40
  • Narinari.com

今日のおすすめ [PR]

記事の無断転載を禁じます