ジジ・ハディッド、痩せすぎゆえにドラッグ疑惑も 「私は病気も抱えてる」と猛反論

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そのジジ・ハディッドがランウェイを歩き、またしても「痩せすぎ」「ガリガリにもほどがある」という驚きと批判の声が噴出。これにジジはかなり苛立ったもようで、Twitterにこう綴った。

「数年間でどうして私の体が変わったのか。勝手に決めつけている人達は、知らないのかもね。私は17歳のとき、橋本病と診断されたの。『この業界で働くには体が大きすぎる』なんて言っていた人達もいるけど、あれは病気のせいで炎症が起きて体内に水が溜まっていたのよ。」
「ここ数年は、症状をきちんと対処すべく投薬治療を受けているわ。酷い倦怠感、基礎代謝の問題、冷えなどもそう。代替医療も試しているの。そのおかげで甲状腺ホルモンのバランスも良くなったわ。」
「ストレスや移動の多さも、体に影響を与えるわ。これまでも食事内容は同じ。でも健康状態が改善しているから、食べる物をきちんと消化できるの。あなたにとっては痩せすぎに見えるのかもね。でも私だってガリガリは嫌。私は今も自分の体について日々学び、成長しているの。そう、皆さんと同じようにね。」

また、あまりにも細いため「ドラッグをやっているのでは?」とも言われるジジは、このように噂を否定している。

「これ以上は、自分のプロポーションについて説明はしないわ。人の期待に沿わない体型の人だって、説明しなくていい。それと同じことだから。人のことをとやかく言うつもりはないわ。でも私はドラッグなんてやってない。そんな風に決めつけないでほしいの。私の体がどのように成長したのか、皆さんは知らないんだから。」
「SNSのユーザーとして、また人間として、もっと人の気持ちを理解してほしいの。そしてこう知ってほしい。他人の人生につき、全てを知ることはできないんだって。そういうエネルギーがあるのなら、敬愛する人を褒めてあげてほしい。敬愛できない人間を残酷に扱うのではなくてね。」

仕事のオファーが絶えないようにと、無理をしてでも体重を落としてしまうモデルもいるのが現状だ。しかしジジのように元々は細身だったモデルが、病気のために体型が変化してしまうことも珍しくはない。ちなみに昔から細身だったセレーナ・ゴメスも一時顔や体がぱんぱんに浮腫み「激太りか」と騒がれたが、彼女の場合は難病ループスを患い腎臓がダメージを受けたため、その影響も大きかったはずだ。その後セレーナは腎臓の機能が著しく低下し移植が必要な患者のリストに載ったというが、運良く親友の腎臓が適合したことで手術を受け、今では体調もずいぶん良いという。とつぜん体が浮腫んだ場合、まずは病院で検査を受けること、そして人の体型をとやかく批判する権利など誰にもないのだと知ることが重要だと言えそうだ。

画像は『Gigi Hadid 2018年2月10日付Instagram「Thank you, my dear friend, @itsjeremyscott for having me open and close your otherworldly show last night!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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  • 2/15 5:00
  • Techinsight japan

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