梅宮アンナ アルマーニ制服に理解「普通の公立校とは違う」くらたま猛反論

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 モデルでタレントの梅宮アンナ(45)が12日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・00)に出演。東京・中央区立の泰明小学校が、アルマーニがデザイン監修した「標準服」を採用して物議を醸す中、「普通の公立校とはちょっと違うから」と、同校の「アルマーニ」導入に理解を示した。

 国会でも話題になるなど、議論を呼んでいる公立小学校の「アルマーニ制服」問題。漫画家の倉田真由美氏(46)は、「とんでもないと思っている」と導入に反対の声。「公立学校はどんな経済状況の子も行けるのが当たり前。公立の制服は私服で通うわずらわしさから解放されるという意味が一番大きい」と話し、その上で「『銀座にあるセレブが多い学校』っていう自意識を間違って持っちゃっているという印象。公立校の本分をわきまえて」とまくしたてた。

 これに対し、梅宮は「アルマーニ好きです、私」と、あっけらかん。「すごく有名だし、銀座にあるし。その場所にあるからアルマーニになったと思う」と見解を述べると「しょっちゅう通るんですけど、素晴らしいですよ。そこに入りたい人はいっぱいいるし。普通の公立とはちょっと違う」と続けた。ただ、倉田氏は猛反発。「普通の公立校だから。公立校は公立校、そこは勘違いしないで」と納得できない様子だった。

  • 2/13 13:40
  • スポニチアネックス

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