ジダン 批判に爆発寸前

レアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは、サンティアゴ・ベルナベウで行われる第19節ビジャレアル戦(1月14日日曜日)を前にプレスカンファレンスに出席している。そして、そこで冷静さを欠いたジダンは、ジャーナリスト達に対して最初の数分間に象徴されるように敵意をむき出しにしている。

コパ・デル・レイ、ヌマンシア戦(2-2)について聞かれた監督ジダンに対し、ジャーナリスト達はマドリーのネガティブな部分だけを取り上げ、ポジティブな点に注目しようとしないと批難している。「マドリーがうまくいっていないと聞くのに嫌気がさしている。私は自分のチームのいい部分を見たい。すべてが間違っているというのは簡単だ。しかし、すべてがネガティブなわけではなく、ただポジティブな内容よりも売れるからである」と語っている。

明らかに低調なチームのポジティブな部分について聞かれると、「すべてのタイトルの可能性がある。ヌマンシア戦の自分のチームは良かったと思う。私が言っていることをよく聞いてほしい。彼らはいつもプレーしていない選手達である」とジダンは説明している

また、「いろいろなことを批判されることに嫌気がさしている。そして、自分は何も変えもないし、変えたくもない」とチームの問題について幾度となく聞かれたジダンは返答している。なお、ここ数週間の間、多くのジャーナリスト達からの批判がマドリーに対してされている。

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  • 1/13 19:36
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