同僚の風邪ひき男子を喜ばせる「お見舞いLINE」9パターン

同僚が風邪をひいてお休みしたら、お見舞いのメッセージを送ってみましょう。体が弱っているときは、心も弱るもの。もしかしたら、彼の心をつかむ絶好のチャンスかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「同僚の風邪ひき男子を喜ばせる『お見舞いLINE』」をご紹介します。

【1】「いい機会だし、ゆっくり休んで」と静養を勧める
「誰かが『いいんだよ』って言ってくれると嬉しい」(20代男性)というように、日頃頑張って仕事をしている男性ほど、仕事を休むことに罪悪感を覚えるもの。そのため、静養を「必要だ」と認めてあげることが心の癒しになるようです。「疲れがたまってたんだよ」などと、もうひと押ししてもいいでしょう。

【2】「いなくて寂しいです」と好意を匂わせる
「あれ?って期待しちゃうかも」(10代男性)というように、寂しさを伝えることで、自分の気持ちに気づいてもらえるかもしれません。相手があまりに鈍感な男性なら、これくらいはっきりと気持ちを示してもいいのではないでしょうか。

【3】「何か困ったら言ってね」とサポートを買って出る
「支えてくれる気持ちがありがたい」(20代男性)というように、体調を崩すと一気にできることが限定されてしまうもの。そのため、特に一人暮らしの男性にとっては、渡りに船の一言になるようです。「いつもお世話になってるし…」と続けると、相手に気を使わせることもないでしょう。

【4】「風邪には生姜がいいよ」と役立つ知識を教える
「そういうこと全然知らないから助かった」(20代男性)というように、若い男性のなかには病院に行く以外の風邪の治療法を知らない人も多いようです。喉が楽になるドリンクや、熱の下げ方など、正しい情報を教えてあげると感謝されるのではないでしょうか。

【5】「早く元気になってね」とストレートに見舞う
「優しい言葉に元気づけられた」(10代男性)というように、飾り気のない言葉が弱った心に響くこともあるようです。「心配してます」などと付け加えると、健気なイメージもプラスされるのではないでしょうか。

【6】「仕事が進まないよー」と不在の痛手を訴える
「あの職場にはオレがいなきゃ!ってやる気が出る」(20代男性)というように、仕事に情熱を傾ける男性には、あえて職場の窮状を伝えることが病気回復への近道になるかもしれません。「病は気から」とも言うので、病気に心が負けない配慮をしてあげるといいでしょう。

【7】「治ったら飲みに行こう」と楽しい誘いで元気づける
「楽しい予定があると『早く治りたい』と前向きに」(20代男性)というように、親しい間柄なら、回復したあとのお楽しみをちらつかせてもいいでしょう。ただし、「不謹慎なこと言うな」と悪い捉え方をする人もいるので、相手の性格を見極める必要はありそうです。

【8】「働き過ぎだったんだね」とポジティブな理由づけをする
「なんでこのタイミングで…って自己嫌悪になってたから、嬉しかった」(20代男性)というように、自分を責めて落ち込んでしまう男性には、前向きなフォローの言葉が効くようです。「忙しいときに困るよ」と冗談めかすより、ストレートに心配してあげたほうが気持ちの支えになりそうです。

【9】「おかゆ作りに行こうか?」と踏み込んだ提案をする
「女の子におかゆ作ってもらうのって、男の夢かも(笑)」(20代男性)というように、女性に看病されるかもしれない状況にワクワクする男性は多いようです。そういうときのために、おかゆや消化の良い食べ物を作れるよう、あらかじめ練習しておいたほうがいいでしょう。

会社を休むことを肯定するような発言や、サポートを買って出る発言が、男性の心をキュンとさせるようです。静養の迷惑にならない程度の頻度でメッセージを送ってみましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2014年9月9日から16日まで 対象:合計175名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査
  • 1/13 13:00
  • オトメスゴレン

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