女子もキャップでキメる時代。レディース【キャップ】冬コーデ特集♡

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一年中使えて、簡単にイメージチェンジを叶えてくれるキャップ。好んで被る人もいる一方、挑戦したことがない人も多くいるんじゃないでしょうか。今回は、キャップを被る際の参考になるような、キャップを使った冬コーデをご紹介します♡


キャップの持つ魅力♡


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キャップは、主に縁(ふち)がなく、前つばが長いものを指します。カジュアルなコーデを得意とする人がよく被っているイメージがありますが、ほっこり系のお洋服に合わせてもとても可愛いんです♡
今年は流行りのコーデュロイ素材のキャップなどもたくさん登場しているので、キャップにチャレンジするなら今がチャンス!被るだけで印象チェンジするキャップは、アクセサリーと違い面積が広いので、取り入れただけでおしゃれに気づいてもらえるのも嬉しいですよね。
朝忙しくて髪がボサボサ!という時、隠してくれるのも心強いです。


キャップを取り入れた今どきコーディネート♡


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2017冬、キャップはたくさんの形や素材のものが登場したことで、更に身近なものになりました。キャップをアクセントにすると、甘さとラフさを両立させた、おしゃれ上級者になれちゃうんです♡


キャップ×トップス


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冬は、もこもこなあったかアウターを羽織りますよね。そうすると、アウターはコーデの雰囲気を大幅に左右するので、いざ室内でアウターを脱いだ時地味になりすぎてしまうことも。
アウターを脱いでも可愛い、トップス×キャップのコーデも押さえておきましょう♡


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キャップ×ほっこりコーデ

暖色系でまとめたコーディネートは、あたたかみがあって冬にぴったりです。しかし、なんだか物足りなく感じたり、地味にみえることはありませんか?そんな時、活躍してくれるのがキャップです。


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キャップ×できる女コーデ

シンプルかつ洗練されたコーディネートには、黒キャップがぴったり。大人の女の人は、すっきり綺麗、が理想です。色をあまり使いすぎないこと、統一させることがポイントです。キャップは親しみやすい『隙』を与えるためにチョイス。


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キャップ×ほっこりコーデ

小物で色を与えて、脱まんねり化。フリルとワンピースを、キャップとスニーカーでカジュアルにシフトしています。はずし役は主張のありすぎない色のものがおすすめです。


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キャップ×スウェット

袖にファーが付いているのが可愛いスウェット。絶妙な色のカーキキャップは、グレー×ブラックコーデにもしっくりときます。ホワイトやブラックでないキャップが欲しかったら、こうした合わせやすい色味のものを選ぶと長く使えます♪


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キャップ×スウェット

Championのスウェットはワンピース丈で、首回りもゆったり。コーデの重心が下に行きそうなのをキャップがカバー。白のゆるトップスとキャップの組み合わせは、キャップを手に入れたら一度はしたいですよね。


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キャップ×ニット

ニットと光沢のあるブリーツスカートは、冬の定番モテコーデ。動くたびに目線を集めるブリーツスカートコーデに、キャップでアクセントを。
スニーカーでなく、ファーミュールなのもおしゃれさんですね。


キャップ×アウター


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インナーとキャップの組み合わせのイメージを掴んだら、アウターと合わせてみましょう♡定番のカーキジャケットから流行りのボアアウターまで、キャップなら幅広く合わせることがで出来ます♪


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キャップ×ロング丈コート

ロング丈はスタイリッシュだけど、それだけだと野暮ったく見えてしまう場合も。キャップを被ることで全体のバランスが取れます。スタイルカバー&リラックスムードなロング丈アウターには、顔周りにアクセントを持ってくること必須なんです。


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キャップ×カーキアウター

ギャザーがたっぷり入ったボリューミーなスカートとキャップの組み合わせ。チェックのふんわりスカートのガーリーさとキャップのカジュアルさのセットは文句なしの可愛さです♡


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キャップ×ボアアウター

ボアアウターとスカートは、それだけだと可愛くなりすぎてしまいます。キャップを被ると可愛さはそのままに、男女受け最高ヘルシーに。


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キャップ×ショートブルゾン

ボアのブルゾンも、ショート丈のドロップショルダーのものだと印象が全く違います。くすんだグレーが、カッコいい着回しも可能にします。
オーバーサイズパーカーとタイトロングスカートを、キャップとブルゾンでグレードアップ。


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キャップ×ムートンコート

大きく開いた襟元のムートンコートは存在感抜群。キャップを被るとコートに”着られた”ようにならず、こなれ感がでます。


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キャップ×ライダース

キャップはライダースにも合ってしまうんです♡ライダースのクールさを残しつつ、冬素材のキャップで季節感をプラス。キャップを被ることで、マフラーを巻いても雰囲気が壊れないようになっています。


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キャップ×チェスターコート

チェスターコートの中にパーカーをインナーとして着ると、さらにキャップの素朴なかっこよさが生きます。デニムパンツにしても◎。


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キャップ×チェスターコート

ニットのほっこり感、チェスターコートのきちっと感とキャップのラフさが見事に調和しています。こうした格好の場合、髪をアップにしてまとめると、抜け感が出てコーディネートが成立しやすくなります。


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キャップ×モノトーンコーデ

軽くてゆったりシルエットなアウターを使ったモノトーンコーデ。たまにはキャップが主役の服装も素敵です。コンパクトなサイズ感のムートンバッグが質感を与えています。


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キャップ×オールホワイト

真っ白なコーデは本当に組むのが難しいのですが、なんなく着こなしています。冬素材のキャップが冬っぽさを演出しています。


キャップ×上級者さん


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キャップは、おしゃれ上級者さんの個性派コーデにもオススメ。たかがキャップ、されどキャップ。被るのと被らないとでは大違いです。


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キャップ×個性派コーデ

だぼっと袖×モコモコな首で上半身にボリュームが寄っているので、ボトムスにはピタっとしたパンツをチョイス。キャップは、「それだけだとシンプルすぎるかも?」という時のお助けマンです。


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キャップ×個性派

カラーのキャップは難易度高めに感じますよね。そんな時は、キャップと同じ色のインナーボトムスと合わせると浮くことがありません。それらがなくて、でも新しい色に挑戦したい場合は、小物で色を統一するという必殺技があります♡


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キャップ×個性派

ワイドパンツとワンピースの前開きの、ずるずるレイヤード。キャップでまとまりを出すと、大人の女性に簡単チェンジします。


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キャップ×個性派

思いっきりスポーティーにするなら、キャップは欠かせません!ボトムスのテラコッタのような色とマルシェバッグで季節感を追加したら、キャップで元気ガールを演出♪


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キャップ×個性派

スポーティー×ストリート×カジュアルなコーディネート。ボリュームのあるニットやアウターを着て、キュッとしまったボトムス、短パンを合わせると目線がお腹に行ってしまいます。それだとちょっと着膨れしているように見えるので、キャップでさりげなく上半身に重心を移すとgood!


キャップ×コーデュロイ


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コーディロイ生地のパンツやジャケットが多く出回っている今年は、キャップにもコーディロイ生地のものが登場しました。


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キャップ×コーディロイ

ベージュ×黒×キャメルのコーデにモカシンシューズのボアとキャップでぬくもりをプラスしています。
コーディロイに挑戦したい、けどパンツやジャケットだと難易度が高い、という方はぜひ、キャップでコーディロイを取り入れてください。


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キャップ×コーディロイ

ゆったりとしたカットソーにペチパンツ、ボアコートという万人受けのコーディネート。そこにぺたんこ靴とキャップをプラスすることで、守ってあげたい質感が出ます。


キャップ×ボア


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ボアの付いたキャップもじわじわ流行ってきています。こちらは冬にしか被れませんが、簡単にトレンドを手に入れられるのでオススメです。


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キャップ×ムートン

ムートンキャップ、と呼ばれるこちらのキャップ。ボリュームがあるので、被るとシンプルなコーデが一転、お出かけモードになります。


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キャップ×ムートン

こちらのようなキャップは、フライトキャップとも呼ばれています。色々な種類があるので選ぶのが楽しいですね♪アクセサリーにファーを取り入れるのもおしゃれですが、キャップだとガツンとモード変換出来ます。


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キャップ×ファー

ツイルフライトキャップも今冬、流行の兆しを見せています。被ると前つばもないので顔がはっきり見えます。顔が明るく見えるのは嬉しいですよね♪


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キャップ×ラビットファー

ラビットファー付きフェルトキャップはマットな雰囲気。ファーのボンボンで遊び心も忘れずに。シンプルな服装に合わせると主役級の存在感を思いっきり発揮してくれます。


今どき女子はキャップでモテをゲット♡


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トップス×キャップ、アウター×キャップの両方のコーデ感覚を掴んだら、もうキャップ挑戦も怖くありません!今はアウターとの合わせを楽しんで、暖かくなってきたらアウターを脱いでと、キャップを被ったことがない人も明日から、春まで長く楽しんで下さい♪

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  • ARINE

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