うしろ姿で年齢を感じさせない!背中美人になれる肩甲骨の体操

鏡でスタイルをチェックするとき、正面だけでなくうしろ姿まで見ていますか?実は、気をつけていないと年齢を感じさせてしまう部分でもあるのです。

なぜ背中は丸くなっていることが多いのか

現在、ライフスタイルの変化によって座る機会が多くなりました。たとえば、デスクワークや車、電車です。ほかにも、ゆったりと座れるソファーなどがあり、このような環境から姿勢が悪くなりやすい傾向にあり、背中が丸くなってしまうのです。背中が丸くなると見た目に影響するのはもちろん、健康にも影響を与えるといわれています。

背中が丸くなることで、肋骨が縮まり、肺の機能も低下しやすく、呼吸が浅くなったり、内臓の働きが悪くなったりすることも考えられます。その結果、血流が悪くなり体温が下がることにもつながりかねません。

引用:スキンケア大学

背中美人になるために肩甲骨を鍛えよう

丸い背中にならないよう意識するのも背中美人になる一つの方法ですが、肩甲骨を鍛えることで、スッキリと余計な脂肪などがつきにくい、キレイな背中を手に入れることができるといわれています。

1)まず、立った状態や座った状態でもいいので、体操がしやすい状態を整えます。

2)次に、両ひじを90度に曲げて両手を軽く開きます。

3)肩甲骨を寄せることを意識し、両ひじを90度に曲げたまま手のひらを外側に回します。

4)肩甲骨が寄っていると感じたら、手を元の状態に戻し、これを繰り返し30回ほど行います。

引用:スキンケア大学

ポイントは、「肩甲骨を寄せる」と「胸を開く」を意識することです。背中をしっかり動かすことで、より効果が期待できるでしょう。

背中がキレイになると、肋骨と肩甲骨の間がスルスルと動き、筋肉も正常な働きをしてくれるため、余計な肉がつきにくくなり、ダイエット効果も期待できます。

引用:スキンケア大学

リフレッシュしつつ背中美人を目指そう

今回ご紹介した体操は、硬くなった肩の筋肉もほぐれることからリフレッシュ効果も期待でき、こまめに行うことでより効果を得られやすいといわれています。周囲と差をつけるためにも、肩甲骨の体操で背中美人を目指しましょう。

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  • スキンケア大学

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