【穴場から絶景まで】静岡といえばここ!外せない観光スポット17選

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関東から簡単に行けちゃう静岡には様々な魅力が詰まっています。本記事では富士山に浜名湖など鉄板観光地を押さえつつ、今話題の夢の架け橋、初島(って何...??)といった穴場観光スポットまで詳しく伝えていきますよ♪今回は【絶景編】【体験編】といった二つの切り口から静岡の魅力をドドンとご紹介!


【絶景編】


1. 大パノラマの新名所!「三島スカイウォーク」



「三島スカイウォーク」の愛称で知られるこの吊橋ですが、本当の名は「箱根西麓・三島大吊橋」と言います。
歩行者専用としての「日本最長」を誇り、その長さはおよそ400m!(※公式ホームページより)
100メートル走が4回も出来ちゃいますね♪

その歴史は新しく、2015年の冬に完成したばかり。
最新の技術で作られたこの巨橋はその大きさに感動すら覚えるかもしれませんね。

何と言っても、一番の注目は橋からの眺め!
渡りながら左手を向くと、凛々しい富士山が目の前に現れます。
この景色のために建てられたといっても過言ではないほど、ジャストな立地なんです♪

また、橋の周辺には様々なお土産が並ぶ「スカイガーデン」と呼ばれる施設もあります。
店内は天井から垂れ下がる草木によってボタニカル調に彩られ、入るだけでもワクワクするような空間が広がっていますよ。


【三島スカイウォーク】
住所:静岡県三島市笹原新田313
電話番号:055-972-0084


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2. 世界遺産「韮山反射炉」


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この特異な形をした建物の名は「韮山(にらやま)反射炉」。
反射炉とは18・19世紀に金属を溶かして加工するために使われた施設です。
この韮山反射炉も19世紀に実際に使われており、その歴史的価値が認められ「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として世界遺産に登録されました!(※日本ユネスコ協会連盟公式ホームページより)

その歴史をより詳しく知りたい方はぜひ現地へ!
ボランティアのガイドさんが臨場感ある語り口で、韮山反射炉の歴史を紹介してくれますよ♪
これは一聞の価値アリ!


【韮山(にらやま)反射炉】
住所:静岡県伊豆の国市中260-1
電話番号:055-949-3450


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3. 幻想的な桜並木は必見「三嶋大社」


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「三嶋神社」は奈良・平安時代の古書にも記録が残っているほどその歴史が深く、古くからこの地に君臨しています。
「流鏑馬(やぶさめ)」、「樹齢1200年を超える大金木犀(きんもくせい)」など他の神社にはない魅力がたくさんあり、三嶋神社の"深み"が伺えます。(※公式ホームページより)

特にオススメは春の三嶋神社!
ご覧のように境内の桜がライトアップされ幻想的な道が現れます。
狙って撮影すればインスタ映えすること間違いなし♡

また、休憩して行くなら三嶋大社総門の右手にある「福太郎茶屋」がオススメですよ!
このお店の看板和菓子「福太郎餅」は草餅が濃厚なあんこに包まれており、まさに「和」を感じられる1品です。
ぜひお一つ試してみてください♪

ちなみに「三島」にありますが、神社の名前は「三嶋」大社なのでカーナビに入力する際はご注意を!


【三嶋大社】
住所:静岡県三島市大宮町2-1-5
電話番号: 055-975-0172


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4. 大迫力の一本滝「浄蓮の滝」



伊豆半島の真ん中にあるこちらの滝は、名曲『天城越え』に登場することでも有名な「浄蓮(じょうれん)の滝!
流れ落ちる一本の水流を間近で感じられる数少ないスポットですよ♪

また、近くの川ではなんとマス釣り体験ができちゃいます!
道具はすべて貸してくれ、釣れた際の下調理や貸しコンロなどサービスが充実していますよ。
手ぶらで行ける点がグッドですね◎
家族で行けば良い思い出になること間違いなし!

先ほど紹介した『天城越え』の由来である「天城峠」も近くにあるのでぜひ足を運んでみてください。
峠を貫く「天城トンネル」は少し怖いですが、逆に夏はその分涼めるかも(笑)


【浄蓮(じょうれん)の滝】
住所:静岡県伊豆市湯ヶ島 892-14
電話番号:0558-85-1125


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5. 伊豆の秘境「ヒリゾ浜」【穴場】


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まるで映画のワンシーンのような世界観!
伊豆の南端に位置するこの絶景は「ヒリゾ浜」と呼ばれています。
抜群の透明度に加え、船でしか行くことのできないという立地から日本では数少ない未開拓の秘境となっています。

海水の透明度の高さから近年、シュノーケリング界隈では話題の「ヒリゾ浜」。
少々上級者向けですが、都心から近いのにたくさんの水生生物を曇りなしで見られる有数のシュノーケリングスポットですよ☆

夏場に船でしか行けない限られた絶景をぜひ味わってみませんか?


【ヒリゾ浜】
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木
電話番号:0558-65-1050


6. 冒険心がくすぐられる「堂ヶ島」


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西伊豆を代表する大自然観光スポット「堂ヶ島(どうがじま)」。
干潮時にはまるで天橋立のように幻の道が現れ、島へ徒歩で渡れるようになります。

この島に来たらしてもらいたいのがクルージング!
気分はリアルジャングルクルーズ!
船に乗り、まるで冒険家になった感覚で島の中が探索できます。
特に天窓洞(てんそうどう)と呼ばれる大穴がこの冒険のクライマックス!
荒波に揉まれ、長い年月をかけて作られた自然の芸術にあっと息を飲むこと間違いなしですよ。


【堂ヶ島】
住所:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
電話番号:0558-52-0013


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7. 日本のシンボル「富士山」


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やはり静岡を紹介するにあたって「富士山」を語らないわけにはいきません。
標高3,776m。
日本最高峰を誇る富士山は古来から日本の象徴として讃えられてきました。
歴史的に数々の絵画のモデルとなっており、かの有名な葛飾北斎も『凱風快晴(がいふうかいせい)』という作品を残しています。

夏には登山道が開かれ、山頂まで登ることも!
ぜひ人生で一度は登ってみたいものです。
公式サイトには混雑予想カレンダーがあるので登る前には確認してから行くといいかもしれませんね♪


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8. 世界遺産「三保の松原」


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先ほどご紹介した「韮山反射炉」に続き静岡県内に二つある世界遺産のうちのもう一つが「三保の松原(みほのまつばら)」です。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」という名前で2013年に世界遺産に登録されました。

選定理由にある通り三保の松原は昔から富士山とともに芸術作品の対象として描かれており、かの有名な歌川広重の浮世絵にも登場します。

周辺にはパワースポットとして有名な「御穂(みほ)神社」や神々の通り道である「神の道」などの観光スポットもあるので、レンタルサイクルでぐるっと観光するのがオススメですよ♪


9. 話題急上昇中!「夢の吊り橋」【穴場】


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ターコイズブルーに染まる湖の上に掛かる一本の吊り橋。
静岡県北部にあるこの橋は通称「夢の吊り橋」。
実はここは大間ダム湖の一部!水中の粒子の関係でこんなにも青く染まっているんだとか。

行ってそのまま帰るのは勿体無い!というわけで、いざ挑戦!
脅かすわけではありませんが、足元には細い板がかかっているだけなのでかなりゆらゆらしますよ。
気になるあの人と一緒に渡れば"吊り橋効果"が期待できるかもしれませんね♡

特に女性の方はぜひ橋の真ん中を目指して歩いてみましょう。
夢の吊り橋の真ん中は恋愛成就のパワースポットと言われ、心の中にある恋心が実ると言われています。
そのためにも勇気を出して渡らなければなりませんね!


【夢の吊り橋】
住所:静岡県榛原郡川根本町千頭(寸又峡)地先


「夢の吊り橋」特集はこちら


10. 夕焼けを見るならここ!「浜名湖」


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静岡の西部、浜松市のシンボル「浜名湖」!
浜名湖といえばウナギやボートレースで有名ですね♪

しかし浜名湖にはある絶景があるんです。
それは「夕日」!
黄昏時(たそがれどき)に浜名湖を訪れると、赤と青に彩られた絶景を目にすることができます。

浜名湖の近くには他にも様々な観光地があるので、ぜひ一緒に回ってみるのもいいかもしれませんね♪


【体験編】


1. 今話題のグランピングをするならここ!「初島」


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皆さんは、「グランピング」という言葉をご存知でしょうか?!
「glamping-グランピング」とは「glamourous-グラマラス(豪華)」と「camping-キャンピング」を掛け合わせた造語で、高級ホテルのような豪華な施設でアウトドア体験ができるアクティビティのこと。

今話題急上昇中の「グランピング体験」ができるのがここ「初島」!
島内にはキャンプ、BBQ、温泉などの豪華施設が取り揃っており、極上体験を堪能出来ますよ。

島のどこにいても波の音が聞こえ、熱海から10分という立地にも関わらず都会の喧騒を一切振り払ったリッチな島体験ができるのはここ「初島」だけ!


【初島アイランドリゾート】
住所:静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
電話番号:0557-67-2151(フロント)


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「初島グランピング」特集はこちら


2. 夏の熱海には外せない「熱海サンビーチ」


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熱海といったらこの景色!
夏の熱海に来たら「熱海サンビーチ」で海水浴しないなんてもったいないですよ♪
夏休みになるとこのビーチに家族連れやカップルが大勢集まります。

ご覧のように熱海はこのビーチを中心に町が広がっており、周りにはホテルが立ち並びます。
また、海岸線を走る道路にはヤシの木が並び、まるで気分は南国にいるよう♪

早朝には水平線から昇る朝日によって黄色く染まり、夜にはライトアップによって青く光ります。
海水浴以外でも一日中楽しめるビーチが熱海サンビーチですよ。

熱海は温泉、海水浴とたくさん魅力が詰まった町なので、いつ行っても楽しめますね♪


【熱海サンビーチ】
住所:静岡県熱海市東海岸町
電話番号:0557-86-6218(熱海市都市整備課公園緑地室)


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3. 東海有数の癒しスポット「修善寺温泉」


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伊豆半島にあるお寺「修禅寺(しゅぜんじ)」を中心に広がる「修善寺(しゅぜんじ)温泉」。
寺名「修禅寺」と地名「修善寺」は表記が違うのでご注意を。
"伊豆の小京都"とも称される修善寺には昔ながらの街並みが残っており、そこにはゆったりとした時間が流れています。
温泉に浸かるもよし、街中を散策するもよし。
特に紅葉の頃はその雰囲気がぐっと増しますよ♪

オススメは朱色に染め上げられた「桂橋」。
紅葉とマッチして、まるで絵葉書に書かれたような風景が目にできます。


【修善寺(独鈷の湯)】
住所 : 静岡県伊豆市修善寺
電話番号 : 0558-72-2501


4. 一味違った水族館「下田海中水族館」


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「下田海中水族館(しもだかいちゅうすいぞくかん)」が他の水族館と一線を画す理由は何と言っても「ふれあいの海」。
自然の入り江をそのまま利用して作られたこのゾーンではイルカに餌をあげたり実際に触ったり出来るんです!

ドルフィンフィーディングは1回の定員が6名で、1日に6〜8回開かれています。
甘えん坊なイルカたちにごはんをあげて、握手、ジャンプといった合図を送ることができますよ。
まるでイルカトレーナーになったよう♪

もちろん、ふれあいの海以外にも様々な施設があり、多種多様な水生生物を見ることが出来ますよ。
家族連れにはたまらないスポットかもしれませんね♪


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5. 童心に帰ろう「田牛サンドスキー場」【穴場】


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こちらの「田牛(とうじ)サンドスキー場」は伊豆半島の南端に位置します。
なんとこの独特の風景は実は自然にできたものというから驚き!
最大傾斜は30度に達するところもあるとか。

ソリを持参すれば海岸まで一気に滑り降りることができますよ。
海へと滑って行く体験は人生でそうあるものではないかもしれません。
滑っている最中、海風や砂で目がやられる可能性があるのでサングラスやゴーグルを持参してくることをオススメします!

【絶景】【体験】のどちらもできる数少ないスポットですね♪


【田牛サンドスキー場】
住所:静岡県下田市田牛
電話番号:0558-22-1531


6. 最高の海の幸がいただける「沼津港」



漁港に来たらやっぱり食べたいのが漁港メシ!
特にここ沼津港には新鮮な海の幸を使ったお店がいくつも立ち並び、いつ行っても大きな賑わいを見せています。

オススメのお店は「魚河岸丸天(うおがしまるてん)」。
その理由は何と言っても「かき揚げ丼」です!
この「かき揚げ丼」、只者ではありません…!
通常のものより数倍長いかき揚げがご飯の上にドドンと立っています。
さらにあら汁がついて1,100円という良コスパ!
質・量・コスパともに大満足のお店です。

また、沼津港は「深海魚」で有名な港!
お寿司屋さんに行けば深海魚が味わえます。
コリコリしていて食感が楽しいのでぜひ味わってみてください!
その食感にハマってしまった人は近くの「沼津深海魚水族館」に足を運んでみるのもいいかもしれませんよ。


魚河岸丸天公式ホームページ


沼津深海魚水族館公式ホームページ


7. 動物との距離が近い「富士サファリパーク」


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ジャングルバスに乗りながら、間近で動物を観察できるという斬新なスタイルで人気の動物園「富士サファリパーク」。
「サファリゾーン」ではその広大な敷地にまるでアフリカと変わらないように動物が生活しており、なかなか間近ではみられないライオン、チーター、ヒョウといった大型肉食獣の自然な姿を、目と鼻の先で見ることができちゃいますよ☆

そして富士サファリパークにはもう一つ「ふれあいゾーン」があります。
そこでは、可愛らしい小動物と直に触れ合うことができますよ♪
子どもが大喜びすること間違いなしですね!


まだ見ぬ静岡に会いに行こう!


いかがでしたか?
関東から簡単に行けてしまう静岡にはたくさんの魅力ある観光地が盛りだくさん。
一瞬の風景を目に焼き付けたい方は【絶景編】を、家族や恋人と静岡を味わいたいなら【体験編】を参考にぜひ静岡旅行へ出かけてみて下さい!
まだ見ぬ静岡に会いに行きましょう!

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  • 1/12 8:00
  • aumo

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