大金星監督 ゾロの仮装で会見

6日水曜日、シャフタール・ドネツクの監督パウロ・フォンセカが大きな注目を集めた。マンチェスター・シティに2−1で勝利を納めたあとにポルトガル人の監督フォンセカはプレスカンファレンスに約束通りゾロの仮装をして出席している。

「私が監督として行う人生で最も面白いプレスカンファレンスである。みんな笑って、幸せだ」とジョンストン・マッカレーによって作り出されたキャラクターであるゾロの象徴的なハットとマスクを身につけたフォンセカは語っている。

フォンセカはプレミアリーグ首位を走るマンチェスター・シティとの試合前に、もし、シャフタール・ドネツクがグアルディオラのチームを倒し、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝ラウンドに駒を進めることができれば、ゾロの仮装をすると次のように宣言していた。

「もし、我々が決勝ラウンドに駒を進めれば、ゾロの仮装をするよ。みんな信じないだろうけど、これは起こりえるよ」とフォンセカは約束しており、6日水曜日に行われた試合後に、自らの約束を実行している。

なお、シャフタールはマンチェスター・シティに次ぐグループF2位で決勝ラウンドに駒を進めており、11日月曜日に行われるCL・決勝ラウンドの抽選会でFCバルセロナの対戦相手になるかもしれないチームの一つとなっている。

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  • 12/7 22:00
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