負傷離脱中のロッベン、復帰遅れる…バイエルン指揮官「1、2週間かかる」

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 6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節で、パリ・サンジェルマンを3-1で破ったバイエルン。ホームでリベンジを果たしたが、残念な知らせも伝えられたようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が報じている。

“残念な知らせ”とは、負傷離脱からの復帰を目指しているロッベンの近況だ。大腿筋に軽い筋損傷を抱え、先月22日のCLグループステージ第5節アンデルレヒト戦を最後に離脱が続いている同選手だが、坐骨神経に炎症が見られることが判明。「予想はできないが、通常は1、2週間を要するものだ。これからの回復経過を見守っていくことになるよ」と、ユップ・ハインケス監督は明かしている。

 バイエルンは9日にブンデスリーガ第15節でフランクフルトと対戦するが、ロッベンが欠場することは確定。さらに同試合では、パリ・サンジェルマン戦で負傷したフランス代表FWキングスレイ・コマンの出場も危ぶまれている。ハインケス監督は「キングスレイの負傷は、チームドクターによればそれほど大きなものではないようだ。しかし、いずれにせよ、まずは診断結果を待ってからということになる」と語っている。

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  • 12/7 20:33
  • サッカーキング

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