仕事で「男性の担当者に変わってくれ」 また女性差別かと思いきや?

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「男性と、担当を変わってくれ!」

ビジネスの場で、初対面の男性客から、そういわれてしまった女性のエピソードが話題を呼んでいます。

男性客がわざわざ性別を指定した理由…それは予想外のものでした。

男女差別かと思いきや…

担当を男性と変えるようにいわれたのは、一度や二度ではないと語るのは、戸倉彩(@ayatokura)さん。

元コンピューターセキュリティのシステムエンジニアとして働いていた戸倉さんは、男性客から担当変更の要望をあげられるたびに、こう思っていたといいます。

女性の技術力に対する信頼感が薄い人が、そうした要望をあげるのだろう。

2016年、男女雇用機会均等法の改正後、男女が平等に扱われる傾向にあるとはいえ、いまだビジネスの現場では男女差別が根強く残っています。

戸倉さんもまた、性別が仕事に影響を与える『負の側面』を何度も見てきたからこそ「女性というだけで、信頼が得られない」と感じていたのではないでしょうか。

しかし、その考えが変わるようなひと言が男性客から飛び出したのです。

それは…。

「女性に慣れてなくて、緊張で仕事に集中できないからゴメン」

  • 12/7 16:49
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • マッサージの時は女の人に変わってと言うが、それは差別じゃない。女性の方が気持ちいいから。職によっては性別で接しやすさとかあるよ。

  • 脱走兵

    12/7 22:54

    www性転換www

  • 鬼凶屋@

    12/7 22:49

    「代わって…」じゃないかな?

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