ヴェルトンゲン、日本戦を振り返る「プレスから逃れるのは難しかった」

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 日本代表との国際親善試合に臨んだベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンが、この試合についてコメントを残している。15日、ベルギー紙『HLN』が伝えた。

 日本戦を振り返ったヴェルトンゲンは、「最初は日本のプレスから逃れるのは難しかった。しかし、試合が進むにつれて、ボールを支配することができたよ」とコメント。同選手は、日本代表のプレッシャーに、序盤はやりづらさがあったことを吐露した。

 また、10日に行われたメキシコ戦からメンバーを入れ替えて臨んだベルギー代表。このことについて問われると「それに順応するには時間がかかるよ。そして、日本は良いチームだったが、勝利で終わることができた。僕たちは0を保つことができたし、うまくいったと思うよ」と采配について話した。

 ベルギー代表はメキシコ、日本と欧州ではない国との連戦となった。ヴェルトンゲンは「中米やアジアの国々と対戦することが重要だ」とコメント。さらに「すでにヨーロッパの国々はよく知っている。なので、この種の対戦にはいいことだよ」と続けて、親善試合への意義を語っている。

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  • 11/15 12:48
  • サッカーキング

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