伊代表、60年ぶりW杯予選敗退に現地紙「この惨事、誰の責任だ?」

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 現地時間13日に2018年ロシアW杯欧州予選プレーオフ2ndレグの試合が行われ、イタリア代表はスウェーデン代表と対戦し0-0の引き分けに終わった。この結果、2戦合計0-1となったことでイタリアはW杯出場を逃している。試合後、イタリア各紙は衝撃的な出来事となった今回の試合を報じた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「イタリア、これは世界の黙示録だ」や「0-0でアッズーリW杯進出逃す」と報じている。また、イタリア紙『トゥットスポルト』は「サン・シーロで0-0の呪い。イタリアはW杯出場出来ず」と伝えた。

 一方でイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は「イタリアに惨事、W杯出場逃す。誰の責任だ?」と報じ、「恐れていた黙示録は、最も冷酷な形となった」と、まさかのW杯予選敗退を伝えている。「新しい技術委員の選定から始めなければならない。サッカー連盟のトップにも変化が起こるかもしれない。この失敗の罪は誰にある?」と、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を選んだイタリアサッカー連盟にも失敗の責任を求めている。

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  • 11/14 13:39
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