ペップ期待GK 頭突きで退場

マンチェスター・シティの第3GKのアリジャネ・ムリッチは頭突きをして退場し、厳重な処分が下されるかもしれない。この行為は9日月曜日に行われたU-21モンテネグロ対U-21スロベニア戦(1−3)で起きている。

それが起きたのは73分、スロベニアのストライカーであるクラマリッチがレフェリーにたいしてムリッチの試合中のタックルに抗議した時だった。ムリッチとクラマリッチが睨みあうと、ムリッチは結果的に頭突きを相手にお見舞いしている。そして、頭突きを受けたクラマリッチはピッチに倒れこみ、ムリッチはレッドカードで退場している。

なお、この行為に対してFIFAがどのような処分を下すか待つ必要があるが、ムリッチはマンチェスター・シティで最も才能豊かな選手の1人であり、監督ペップ・グアルディオラの目にも止まっていた。実際、グアルディオラはトップチームのプレシーズンツアーにも帯同させ、チャンピオンズリーグのメンバーにも登録していた。



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  • 10/12 21:55
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