いま流行りのものが、60年後には? 未来を想像した漫画に「あり得る」

拡大画像を見る

「いまから数十年後の未来は、どうなっているんだろう」

遠い未来がどうなっているのか、ふと想像してみたことはありませんか。

漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さんが描いた作品、『60年後の未来』をご紹介します。

60年後のテレビゲーム事情

舞台は60年後の老人ホーム。レクリエーションをするため、高齢者たちが集まってきたようですが…。

いま流行りのゲームたちが、60年後には懐かしの遊びに!!

横山さんの漫画を読み、未来を想像する人が続出しました。

・確かに…いまの流行りが、60年も経てば「懐かしい」といわれるようになるんだよなぁ。

・60年後の世代には、どんなゲームが流行っているんだろう。気になる!

・ファミコンやスーファミ、ゲームボーイ世代は、60年後にはみんないなくなっているのか…。

技術は日進月歩で発展しています。いま「最新」と呼ばれているものはすべて、いつしか『昔懐かしのアイテム』となるのです。

「ああ~まさかのVR!」

「そういえば、こういうのもあったのう…!」

遠くない未来、さらなる技術の発展を遂げた世界で、こんな会話が交わされる日が来るかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]

関連リンク

  • 10/12 11:38
  • grape

今日のおすすめ [PR]

この記事のみんなのコメント

9
  • ヒロキ

    10/18 22:47

    その時は俺死んでるわ(笑)

  • トリトン

    10/16 12:07

    大阪万博で携帯電話手のひらサイズにできるとか、エスカレーターが当たり前になるとか言われていたけどそのようになった、ゲームは無かったけどゲームはどのように進化するのかな?

  • 子供の頃、自分が大人になる頃は、医療は進み介護もしやすく、家電も充実し物は豊かで生活環境は良くなってると思っていたが…現実は鬱やらと精神疾患者に溢れ老人が老人を世話する老々介護、家電は便利こそなったものの、劇的な変化はなくむしろ壊れやすい、あげくは夏でも居るだけで死亡する始末。手塚治虫の世界になってきたとは思う。

記事の無断転載を禁じます