元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」

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“坊主頭の歌手”として世間の話題をかっさらった元ICONIQこと女優の伊藤ゆみが、韓国で物議を醸している。きっかけは、彼女が韓国のバラエティ番組に出演したことだった。

 そもそも伊藤は、2001年に韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、在日コリアン3世ながら、たどたどしい韓国語でしゃべる姿がかわいいと人気を博し、一躍トップアイドルとなった。グループ解散後はソロ活動にシフト。06年には倖田來未の「キューティーハニー」を韓国語でリメイクして大ヒットを記録した。

 その後、08年には“伊藤ゆみ”の名で日本での活動を始めたが、さっぱり売れず、ロサンゼルスへ留学。そのまま芸能界から消えるかと思われたが、10年に資生堂「マキアージュ」の“坊主頭広告”で話題を集めると、今度は“ICONIQ”と芸名を変えて日本での活動を再開。最近は再び“伊藤ゆみ”の名で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)や『母になる』(日本テレビ系)に出演するなど、女優活動を本格化している。

 一方で、06年以来、韓国ではまったくといっていいほど活動していなかった。それだけに、突然のバラエティ番組出演は“韓国での活動再開を視野に入れたものなのではないか”との臆測が飛び交っているのだ。番組出演は制作側からのオファーを受けてのことだったというが、多くの韓国メディアは番組での彼女の様子を詳細に報じており、彼女に直撃インタビューまで行うほどだ。

 もっとも、彼女の活動再開は、あまり好意的に受け止められていないようだ。ネット上には「ちょっとずうずうしい気がする」「日本での活動が下火だから韓国に来たんじゃないのか」「かわいかったのに、なんで整形しちゃったんだ?」「この子は国籍だけ韓国で、マインドは日本人だよ」「日本では韓国人であることを明かさずに活動して、また韓国に戻ってくるなんて。気分が悪い」といった意見が並んでいる。

 また、彼女が「日本に帰化した」「“韓国が嫌い”と発言した」という真偽不明なウワサを真に受け、「彼女のイメージは最悪」「日本に行って韓国を侮辱した日本人だろ?」と非難する声も見受けられた。

 伊藤は「韓国での今後の活動については未定」とした上で、「いつか韓国のドラマや映画に挑戦してみたい」と意気込んでいるが、韓国で再ブレークを果たすのは、そう簡単ではなさそうだ。
(文=S-KOREA)

  • 9/21 22:00
  • サイゾー

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この記事のみんなのコメント

15
  • 咲くの

    9/24 0:03

    誰?

  • その前に『キューティーハニー』は“倖田來未の曲”ではない。

  • トリトン

    9/23 12:58

    韓国人の美形はほとんど作り物、性格が顔に出るから仕方がない。韓流のスターはほとんどお面みたいなものにおばさんたちは騒いでいたのか笑い話だな。原型が判らないほど変えるから凄いものだ。

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