唇を舐め回し…錦織圭の恋人・観月あこの“3年前の衝撃事件”とは? 業界関係者が暴露「芸能界のドンが彼女に頭を下げた」

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 日本が誇るプロテニスプレーター・錦織圭の“アキレス腱”と言われているのが、モデルの観月あこだ。売名疑惑などもあり、ネット上では「早く別れろ!」の大合唱。錦織の父親も「息子に悪影響を及ぼす」と毛嫌いしているという。それでも当の本人はネットの悪評は「興味がない」とピシャリ。錦織との結婚についても「最終的にそうなれば」と色気タップリだ。

 なぜこうも肝が据わっているのか? その裏には「芸能界のドン」をも屈服させた胆力がある。「あるトラブルをめぐって、あの杉良太郎さんが彼女に頭を下げたという話が出回っているんです」とはワイドショー関係者。そのトラブルは、2014年に「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。杉が演技指導と称して、ある若手女優にセクハラまがいの行為を行ったというのだ。杉は「俺とお前の間には信頼関係ができた。だからもっともっと、おれに心を開いてくれ。今日は気持ちを柔らかくする稽古だ」と激を飛ばし、女性を自分のもとに引き寄せると「俺に甘えてみろ。もっと身体を預けろ」と指示。将来を考えた女性が言われるがままに応じると、突然杉が彼女の唇を舐め回したという。

 杉良太郎と言えば、芸歴ウン十年の大ベテラン。芸能活動のほかにも刑務所への慰問活動、ベトナムを筆頭に東南アジアでも顔が利く国賓クラスのVIPだ。芸能界の重鎮と呼ばれるプロダクション社長も杉には様々な面でお世話になっているため、頭が上がらない。いわば芸能界の正真正銘のドンというわけだ。

「当時、ポストにこの記事が掲載された時は、業界に衝撃が走りました。ポスト、攻めるな、と(笑)。マスコミは言われるまでもなく完全スルーでした」(スポーツ紙記者)

 記事では女性の名前は「相沢」となっているが、実はこの女性こそ観月という。

 音楽関係者の話。「彼女は山内舞の名前でデビュー後、立花舞に改名。エイベックス移籍後に観月を名乗り頭角を表し、東京コレクションなどにも出演するようになった。例の“事件”が起きたのは、エイベックス在籍時代です」

 セクハラ報道後、杉は水面下で観月側と対応を協議。一説には「杉さんが頭を下げた」(関係者)という。その時の逸話が広まり、業界では「あの観月って女はただ者ではない。関わるとヤバイ」という話になったという。

「そんな彼女と付き合っているのが、錦織さん。テニスは天才的ですが、それ以外では無知な部分がある。観月さんにしてみれば、楽勝でしょうね」(前出ワイドショー関係者)。

 このままワンサイドな展開になりそうだ。

※画像は、『頂点への道』(文藝春秋)

  • 9/14 9:00
  • TOCANA

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