新潟県の『天空の鏡』に心奪われる 日本にもウユニ湖があったとは!

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ボリビアのアルティプラーノにある、世界的に有名な観光スポット『ウユニ湖(ウユニ塩原)』。

『世界で最も平らな場所』といわれるウユニ湖は、雨で冠水すると大地に薄い雨水の膜が広がります。

すると、水面に空が反射して映り、一面が『天空の鏡』に!

この神秘的な光景を見るべく、雨季になると世界中の人がウユニ湖に集まるのです。

日本の新潟県にも『ウユニ湖』があった!?

新潟県を中心に風景写真を撮影している、uehara shin(@fuehrsn)さんが投稿した、3枚の写真。

そこには、ウユニ湖に負けない『天空の鏡』が広がっていました。

水面に映る太陽や雲、青い空…自然が生み出した対照的な光景は、まるで空想世界のようです!

新潟県の村上市で撮影されたこれらの写真は、国の天然記念物である『笹川流れ』という海岸で撮影されたもの。

「日本にこんな場所があるなんて!」と、驚いてしまいますね。

晴れた日で、かつ雲があり無風の日であることが条件です。
少しでも風があると、波が立ってキレイに反射しません。

「今度この場所に行ってみたいのですが、どうすればキレイな写真を撮れますか?」という質問に対し、そう返したueharaさん。風が止むかどうかは、運しだいだと話します。

ちなみに、撮影に使用したカメラはニコンの『デジタル一眼レフカメラD750』、レンズはタムロンの広角レンズ『TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD』とのことです。

新潟県は豊かな自然にあふれる、魅力的な場所。ぜひ、旅行などで訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、素敵な光景の数々を見ることができるでしょう。

[文・構成/grape編集部]

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  • 9/13 17:58
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