サイクリング中に落石、日本人男性が重傷(台湾)

拡大画像を見る

現地メディアによれば、事故が起きたのは現地時間の午後2時頃。国道台8線の九曲洞付近で落石が発生し、サイクリングをしていた日本人男性の白井寛之さん(36歳)とバイクに乗っていた台湾人女性2人、計3人が怪我をした。白井さんは病院に運ばれたが、昏睡状態が続いているという。台湾人女性2人は親子で24歳の娘が肩を負傷したものの、ともに命に別状はないということだ。

警察によれば、白井さんは8日に台湾に入国し、翌日にひとりで台湾中央山脈の中央部を東西に横断する中部横貫公路を走行していたところ、落石事故に遭った。現場に落ちていた白井さんのヘルメットは変形しており、落石の衝撃はかなり大きかったとみられるという。

画像は『NOWnews 今日新聞 2017年9月9日付「中橫九曲洞落石3傷 日籍遊客重傷昏迷」(新城分局提供/中央社記者李先鳳傳真106年9月9日)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

関連リンク

  • 9/10 17:11
  • Techinsight japan

今日のおすすめ [PR]

この記事のみんなのコメント

8
  • 結局亡くなったみたいだね…可哀想に😱

  • あきひろは中国産だから仕方ないよ

  • 梵天丸

    9/10 20:15

    あきひろさん、貴方がこの世界に生を受けた事が一番の迷惑。自害してください。

記事の無断転載を禁じます