実写版『アラジン』、新たに“白人の王子役”を追加しファンから非難

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実写版『アラジン』に、オリジナルのアニメ版にはなかった新たなキャラクターが追加された。これに対し、一部ファンから非難の声が上がっている。

「The Hollywood Reporter」によると、追加キャラクターの名前は「Prince Anders」で、直訳すればアンダース王子。キャストは『イントゥ・ザ・ウッズ』でラプンツェルの王子を演じたビリー・マグヌッセンに決定したとのことだ。ビリーは白人であることから、アンダース王子が“白人の王子役”であることは明らか。オリジナル版のファンたちは、中東を舞台とした『アラジン』に、なぜわざわざ新たに白人のキャラクターを立てなければならないのかと疑問を呈している。

ファンからこのような不満の声はあるものの、『アラジン』の撮影は至って和やかに進んでいるようだ。9月6日(現地時間)、ジーニー役のウィル・スミスがFacebookにキャストとのセルフィーを掲載し、撮影がスタートしたことを報告。アラジン役のミーナ・マスード、ジャスミン役のナオミ・スコット、ジャファー役のマーワン・ケンザリと4人でビッグスマイルを披露している。



(Hiromi Kaku)

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  • 9/7 14:45
  • cinemacafe.net

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この記事のみんなのコメント

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  • まぁ宇宙戦艦ヤマトなんか、1stの流れで地球防衛軍と言いつつなんだか全員日本人だったりするけど、いいじゃないですか。実際、スレッガーさんとか出てくるとヤマトっぽくない悲壮感が残っちゃうし、シャアみたいなのに出られたら話が荒れまくるしw

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