有吉弘行「インチキ」霊感タレントを猛批判

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 8月13日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が霊感タレントについて苦言を呈した。

 番組冒頭、お盆休みの話題になった流れから、有吉は「8月13日が“怪談の日”に制定されたんだって」と、タレントの稲川淳二(69)が怪談トークライブを毎年8月13日に行っていたことが認められたと語った。さらに「怖い話でも、たまにはしとこうかな」と即興の怪談話を始めたのだが、まったく怖くないため、ゲストアシスタントを務めるデンジャラスの安田和博(49)にダメ出しをされていた。

 続いて、有吉は「本当にマジで心霊体験して、変なことになったヤツいないもんね」「オバケに殺されたヤツも見たことないよね」と発言。安田が「そういう(霊感)系、あんまり好きじゃないもんね」と相づちを打つと、有吉は「好きじゃない、とかじゃないんだけどさ。そんな嘘ついて仕事もらって、どうする気?」と語った。

 有吉の批判は止まらず、「フィクションの映画でも撮るならいいし、ドラマでも撮るならけっこうですけど」「いかにも真実のように嘘ついてさ。人をだまくらかしてさ、金もらってんだよ。恥ずかしくねえのかって」「マジ、インチキくせ〜ヤツしかいねぇじゃん」と言いたい放題。霊感があるというタレントは“オレオレ詐欺”ならぬ、“(霊感)あるある詐欺”だと持論を展開した。

 この発言に安田は、具体的な名前を聞きたいけれど怖くて聞けない、と困った様子。有吉は笑いながら「精神的に弱っててね、つらくていろんな妄想したりとか、不安になったり。幻聴や幻覚が見えることはあるでしょうけど」と理解を示しつつも、「“お化けが見えた”なんていう嘘つかないように、体調整えろよ、おまえら。飯食ってよ、しっかり。よく寝て」と語りかけ、「(稲川のような)怪談話はいいのよ、楽しいじゃない。“幽霊が見えた”って嘘ついて騒いで、ギャーギャー言ってるヤツが許せねえ」と話をまとめていた。

「有吉は5月に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でも、オカルト話をする芸能人のことを、番組に出るために必死になっているだけと非難していました。霊的な発言に対しては、以前から否定的で有名ですよ」(お笑いライター)――信じるか信じないかは、あなた次第!?

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  • 8/20 18:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • あまりに合成のやつは面白くないけど、うわってなると面白いからいいじゃん(≧▽≦)

  • 陸耳!?

    8/23 13:53

    死ねばわかるさ!

  • 悪来典韋

    8/23 12:22

    まったく有吉の言う通りだと思う。

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