元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声

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 9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。

 同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。

 4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。

 なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。

 これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。

「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者)

 渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。

「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同)

 渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。

「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同)

 ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?

  • 8/17 17:00
  • サイゾー

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この記事のみんなのコメント

47
  • カックン、女の子と絡みたい気持ちはわかるけど、扱いがなってませんね。どこのカントリーボーイなんですか笑

  • まみにゃ♪

    8/20 13:45

    ほーら♪ いつも私が気持ち悪いと言えるとか言ってますが、いつも言われてるのが自分自身だって意識が完全に欠落してますねー。コメントも下っ端感が拭えないですねー。

  • アレックス

    8/20 13:39

    あるじゃない、技。どんな批判でも受け流す、聞く耳を持たない厚顔無恥さと、どんなAKB関連の記事にもしょうもない悪態をつかずにはいられないという下らない技が。あと、もれなく女性に嫌われる技か?どれも要らないなあ。ま、小物感は満載ですね。

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