不倫の宮迫博之、日テレ番組降板…スポンサーから要請、テレビ局が一斉に起用自粛の動き

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 お笑いタレント・宮迫博之(雨上がり決死隊)が、いよいよ窮地に立たされている――。

 8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって複数の女性との不倫疑惑が報じられた宮迫は、11日放送のテレビ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、生謝罪した。ところが、同局で13日に放送された『ワイドナショー』で、宮迫と“親交が深い”とされていた松本人志(ダウンタウン)に、この内容をメッタ斬りされてしまった。

「宮迫さんは『バイキング』内で、ホテルに2人きりになって下心があったことは認めつつも、肉体関係はなかったと苦しい釈明をしていました。これに対して松本さんは、『2人の女性と(計)3泊してる。ボケでもなんでもなく、8回ヤッてますね』と断言したのです。さらに、宮迫さんの奥さんが『芸人としての能力をすべてかけてしゃべってこい』と言って『バイキング』の収録に送り出してくれたというエピソードについても、“演技”だと斬り捨てました。あの松本さんの発言で、宮迫さんはいよいよ笑えない状況になってきています」(テレビ局関係者)

 そして、件の苦しい釈明会見が“嘘”だったとバラされたのち、一連の騒動が宮迫の仕事にも影響を見せ始めているという。

「もともと22日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)には宮迫さんが出演予定だったのですが、スポンサーから日テレに要請が入り、急遽宮迫の出演取りやめが決定したようです。不倫報道直後の13日に放送された『行列のできる法律相談所』(同)は、ちょうど宮迫さんがMC担当の回で、しかも番組中には不倫や浮気といったワードが飛び交う内容でした。局内では『このまま放送するのはマズイんじゃないか』という声もあったようですが、こちらは差し替えが間に合わず、あのまま放送するしかなかったようです。しかし、それがまた大きな反感を買ったこともあり、『火曜サプライズ』は降板させたようです」(別のテレビ局関係者)

●『24時間テレビ』、降板の可能性も

 さらに、別のテレビ局関係者が続ける。

「本人は今回の不倫をネタに昇華できたと思っているみたいですが、今、不倫が報じられることは芸能人にとって“終了宣告”を受けたも同然。昔はテレビ局にクレームが入るだけでしたけど、今は視聴者が直接スポンサーに『不倫した芸能人を起用し続けるのであれば(スポンサー企業の)商品を買わない』とクレームを入れる時代です。スポンサーとしてはイメージが大事ですから、そうなってしまえば不倫した芸能人を起用し続けることは難しい。宮迫さんは今年の日テレの『24時間テレビ』のスペシャルサポーターに就任していますが、このままいくと降板もない話ではなさそうです。さらに、10月の改編期を境に出演番組が激減して、そのまま実質的に芸能界を干された状態に陥る事態も現実味を帯びつつあります」(別のテレビ局関係者)

 宮迫に、明るい解決策は見えてくるのだろうか。
(文=編集部)

  • 8/16 20:30
  • Business Journal

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この記事のみんなのコメント

26
  • トリトン

    8/21 12:20

    飴ちゃん絶妙なタイミングで入りますね。

  • ホント、勇馬の「俺たちは賢いんだぞー!」とか「俺は"トラに"頭が良いと言われているー!」とか「恐ろしい災いがやってクルー!」とかのネタは、何度読んでも思わず心がほっこりしますね。

  • 紅茶飴

    8/20 20:34

    サクラでもなければ松本さんでもないけど、とりあえず大神さんとは関係ないです。

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