ネイ移籍 バルサには好都合

元FCバルセロナのリバウドはネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍について、「ネイマールはPSGに移籍してしまった。彼のチームでの重要性は理解しているが、バルサはこの問題を解決するだろう。そして、むしろチームスピリットはさらに強くなるだろう」と語っており、ネイマール移籍をリバウドはポジティブに見ているようである。

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実際、リバウドも1997年にデポルティーボ・ラ・コルーニャからFCバルセロナに移籍した際、PSGがネイマールに行ったような状況を経験している。リバウドはネイマールが自身の存在意義に疑問を持ったからであり、彼は世界一の選手になりたいと思っている。契約の問題に加え、難しい判断だったと思うが、メッシの影ではなく、世界一になりたいと考えた結果だろう。

■コウチーニョ&パウリーニョ
リバウドはネイマールの代役としてのコウチーニョ獲得など、それ以外のバルサの問題にも触れ、「コウチーニョはネイマールの代役としては素晴らしい人選だろう。また、パウリーニョも中盤の選手として大きな補強になるだろう」と自身の意見を述べている。

■スペイン・スーパーカップの展望
新たに『Betfair』のアンバサダーとなったリバウドは今シーズン公式戦での最初のクラシコとなるスペイン・スーパーカップについても次のように自身の考えを語っている。

「今回のクラシコにどちらが優位もない。カンプ・ノウでレアル・マドリードが勝つ可能性もあれば、サンティアゴ・ベルナベウでバルサが勝つ可能性もある。両チームとも個人でも組織でも非常に優れているチームであり、どっちが勝ってもおかしくない。180分間の試合であり、バルサとマドリーであれば自ずとインテンシティーは非常に高くなるだろう。しかし、怪我のリスクをとるとは思えず、ロースコアな試合になるだろう。」

■監督エルネスト・バルベルデ
最後にリバウドはエルネスト・バルベルデの監督就任について見解を述べ、「アスレティック・ビルバオでの優れた仕事を考えると、バルサにとって最高の選択だった。スペインとヨーロッパの両方でタイトルを獲得するためにバルベルデは色々なことをチームにもたらしてくれるだろう」と語っている。

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  • 8/13 7:29
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