さんま、中居との27時間テレビ名物企画が“消滅”した理由明かす

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 お笑いタレントの明石家さんま(62)が22日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。フジテレビ「FNS27時間テレビ」(9月9日後6・30〜10日後9・24)で中居正広(44)と生トークを展開する名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が、今年は放送されないことが決定したことについて言及した。

 「さんまと中居のコーナーだけはやりたいと言ったのですが、いまはさんまと中居が生放送で絡むのはちょっと…ということで」と理由を説明。「中居も世間に対して正直なことを言いたいだろうし」と話してから、昨年解散したSMAPについて触れ「正論と正論がぶつかりあったことですからね」と語った。

 27時間テレビ内の生トークコーナーは00年にスタート。毎年深夜帯に放送され、さんまが気になる女性をカウントダウン形式で紹介する「ラブメイト10」などの企画を中心に構成された。昨年はさんまがSMAPの解散騒動について中居に直球質問を連発。不倫騒動の渦中にあったベッキー(33)への生電話も実現し話題になった。

  • 8/13 2:54
  • スポニチアネックス

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この記事のみんなのコメント

1
  • おやじ

    8/13 22:31

    一番楽しいコーナーなのに( >Д<;)

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