NMB48須藤凜々花、涙の謝罪 山本彩&木下百花も想いぶつける「君の謝罪は聞き飽きた」「愛に溢れているグループ」

拡大画像を見る

【須藤凜々花/モデルプレス=8月6日】6日、神戸ワールド記念ホールにて「NMB48 LIVE 2017 in Summer~サササ サイコ―~」が開催された。アンコールでは、6月に行われたAKB48の「第9回49thシングル選抜総選挙」の開票イベントにて結婚を電撃発表し、8月30日でグループを卒業する須藤凜々花が心境を語った。

アンコールにて、山本彩がメンバーに話を聞いていくなかで、「このメンバーに話を聞きたい」と須藤へ。

須藤は「今、こうしてここに立てているのは、NMBのみんなが立たせてくれています。NMBのみんなというのは、メンバー、スタッフさん、そしてココに集まってくださったNMBを好きでいてくれるファンのみなさんのことです。私はすごいことをしてしまい、そのせいであの場をフォローしてくれたNMBのみんなが叩かれたり、『NMBはそういうグループなんだ』とか、1番私が大切にしてきた大好きなものを全部傷つけました。NMBに人生をかけるって言ったんですけど、NMBをやめるから、それを諦めたとかじゃなくて、私のこれからの、卒業してからの生き方で、NMBは最高だっていうのを証明し続けられる人間になりたいと思っています。時間がかかるかもしれませんが、死ぬまでNMBのみんなが最高だったってことを証明できるような人間になるために、夢を諦めず、自分らしく、NMBの卒業生らしく生きていきたいと思います」と心境を語った。

すると、「君の謝罪は聞き飽きたんだよ」と涙ながらに話しだした木下百花。「メンバーも、NMBのこと好きな人も、君の謝罪と、メンバーが辛そうにしている姿はもうできれば見たくないと思うよ。須藤がいたNMBの時間、一緒に過ごしてきた時間は全部大事なもので、ただ謝れられるのとか、謝って『ごめんなさい。だから私は卒業します。あなたの元から去ります』って言われたって、こっちは納得できなくて。本当に聞きたかったのは、NMBが好きな人が聞きたかったのは、“あなたが本当にNMBのことが好きか”で、今やっとその気持ちをちゃんと一から聞けた気がして本当に嬉しかったなって私は思いました。私は、NMBに入って本当の愛を私も知りました(笑)。本当に愛に溢れているグループなんです」と話した。

そして、山本は「もちろん、はじめはショックだったし、これからどうしたらええんやろって思う所もあったし、凜々花のことも放っておけないな、見捨てられないなって思ったのは、これまでNMBに凜々花が捧げてくれたNMB魂の結果だと思います。そこはだから、忘れないでいてほしいと思うし、もちろん凜々花がNMBにやってきてくれたことはすっごくすっごく大っきなことだと思います。それでNMBが色濃くなったと思います。でも、凜々花が卒業して崩れるようなグループではないと思います」。ファンから拍手が起こるなか、改めて「ていうか、崩させへんし絶対!」と宣言すると、会場の歓声は一層大きくなった。

◆アリーナツアー開催を発表

なお、同ライブでは、新アルバム『難波愛~今、思うこと~』から、新曲「まさかシンガポール」「難波愛」「サササ サイコー!」も披露。

さらに、9月20日・横浜アリーナ(神奈川)、9月23日・日本ガイシホール(愛知)、10月11、12日・大阪城ホールのアリーナツアー開催も発表した。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 8/6 23:28
  • モデルプレス

今日のおすすめ [PR]

この記事のみんなのコメント

162

記事の無断転載を禁じます