古畑星夏、『コード・ブルー』で17歳の妊婦役 - 経験者取材「感情を大切に」

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女優の古畑星夏が、フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(毎週月曜21:00~)の24日放送の第2話にゲスト出演。初めて妊婦役を演じる。

今回が月9初出演となる古畑が演じるのは、17歳ながら妊娠中という宮本望海役。父親からは子供を育てるのは無理だと反対されているが、望海は「産みたい」という思いを強める。平山祐介演じる父親・宮本勉と激しくぶつかり合い、現場では娘を怒鳴る声が病院中にとどろくほどだったという。

古畑は「望海はなかなかファンキーな子かな?とも思うのですが、父親に似て不器用で強がりだけど、本当はとても芯のある子だと思います」と役柄について紹介。「(妊娠は)自分自身、経験したことのない体験なので、実際に経験したことのある方に話を聞いたりしました。そういったことから知った感情を大切にしながら演じました」と、取材して役づくりしたことを明かした。

このドラマは、2008年7月に、日本で初めてドクターヘリをテーマに取り上げた作品としてスタート。09年1月にはスペシャルドラマ、10年1月からは連ドラの2ndシーズンが放送された。

今作は、主演の山下智久演じる藍沢が脳外科医に、緋山(戸田)が産婦人科医の道を歩むなど、10年以上のキャリアを越えたメンバーたちが、救命を離れて新しい科で力を発揮していたり、家族を失っていたり、恋人と出会っていたり、ライバルとし烈な戦いを繰り広げていたりと、人生の局面に立った新たなストーリーが展開される。

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  • 7/18 5:00
  • マイナビニュース

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