上西小百合議員に殺害予告 サッカーの私見めぐり「ぶっ殺す」

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 衆院議員の上西小百合氏が自身のツイッターにつづったサッカーについての私見をめぐり、議員事務所などにFAXとメールで計10通「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺害予告が届いたと17日、本人が明かした。

 上西氏は15日に埼玉スタジアムで行われた浦和とドルトムント(ドイツ)の国際親善試合で浦和が2―3と逆転負けを喫した後に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。サポーターからの反応に、上西氏はさらに「なんかブーブー言ってる」「調べたら次はヤンマースタジアムだった。埼玉スタジアムならゴール裏行くのに」などとツイートを連発していた。

 上西氏は本紙取材に、「国会や政治についてではなく、1ファンとしてサッカーの感想を書き込んだだけなのに」と困惑を隠せない様子できょう18日、議員事務所を通じて浦和と協議する。「警察へも届けを出さないといけないかも」としながら、事態沈静化のためにサポータとの協議にも応じたい意向。海外サッカーファンの上西氏は、15日もチケットを購入したが所用で観戦できなかった。

  • 7/18 0:43
  • スポニチアネックス

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この記事のみんなのコメント

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  • 猫魔天狗

    7/19 10:02

    本人が言ってたように、浦和で街頭演説させてみたら?今度は安部擬きが出現するかもね?

  • 議員を続けるつもりはないんじゃないのかな。次はタレントを目指してるらしいから。需要があるかどうかは、知らん。

  • さとみ

    7/19 6:26

    いちいち引っ掛かるような表現しか出来ない痛い政治家もどき。この言い種だと次はない事を考えもしないのか!?

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