バイエルン、アーセナルのエースにはもう興味なし。「攻撃の補強は終了」とCEO

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 バイエルン・ミュンヘンが、アーセナルのFWアレクシス・サンチェス獲得から撤退した。同クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、ドイツ『キッカー』で認めている。

 チリ代表のサンチェスは、アーセナルとの契約が残り1年となっており、この夏の去就が注目されている。

 バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は先日、サンチェス獲得のチャンスがあるなら動く準備があると関心を認めていた。しかし、これはすでに過去のことのようだ。

 ルンメニゲCEOは、「コーチ陣と話し合い、もう攻撃に新戦力は加入しないということで合意した」と明かした。

 サンチェスの獲得に動いていることが頻繁に報じられていたのは、バイエルンのほかだとマンチェスター・シティだ。バイエルンが獲得を断念したのは、それ以外のクラブが獲得を決めそうだからなのだろうか。

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  • 7/17 22:59
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