マッチングアプリで恋愛・結婚はアリか?経験者が語るリアルな実態[AD]

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 見知らぬ男女の出会いを助ける『マッチングアプリ』。婚活・恋活という言葉が一般的になった現代では、スマホ操作から始まる恋も珍しくはなくなった。


 今日、取材に応じたのは、実際にマッチングアプリを利用して1ヶ月で交際開始、その後同棲・結婚に至ったという30代の男性Y氏。首都圏郊外のIT系企業に勤める、ごく普通の会社員である。


 「人生で、モテたことがないんですよ」と語るY氏の容姿は、およそ十人並み。休日は自宅でゲームかアニメ鑑賞、もしくは声優やアイドルのコンサートに足を運ぶという。


 Y氏がマッチングアプリを利用しようと思ったのは何故なのか。そして、出会いから結婚に至るまでの経緯と結婚後の生活、周囲の反応は、果たしてどのようなものだったのだろうか。


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フラれるのが怖くてアプリに逃げた



 当時は転職前で、都心の大手IT企業に勤務していたというY氏。大手ならば女性社員も多く、合コンにでも行けばそれなりに恋愛のチャンスが掴めそうなイメージがある。一体なぜマッチングアプリを利用したのだろうか。


 「開発部ということもあって、うちのフロアはほとんど男ばっかりで。取引先の女性と知り合えるような職種じゃないですし、他部署の女性社員と接する機会も少なかったですね。仮に知り合っても、いいなと思う子ほど彼氏持ちで」


 聞けば、趣味であるアニメ鑑賞やコンサート行脚もY氏の恋愛を妨げていたという。


 「たとえ女性といい感じになっても、オタク趣味がバレた瞬間に引かれるんじゃないかって。最近はクールジャパンとか言われてますけど、やっぱり嫌がる女性もいるじゃないですか。そういうの想像すると、もう怖くて積極的にはなれなかったですね」


 しかし、30歳前後で地元の友人たちが続々と結婚。TVで孤独死に関するドキュメンタリーを見ながら「やばいんじゃないか」と、初めて危機感を抱いたと語る。


 「その頃、周りの同僚も似たような年齢で。『タップル誕生』っていうマッチングアプリが流行っていたので、1ヶ月だけ試してみることにしたんですよ。ネットなら、女性にフラれてもリアルほど傷つかないと思って…」


 面と向かってフラれることを恐れ、マッチングアプリに「逃げた」と言うY氏。



Y氏が利用した『タップル誕生』


 ちなみにタップル誕生とは、2017年2月に会員数200万人を突破し、毎日4,500人が登録しているというTVやWebニュースなどでも話題のマッチングアプリ。数々の女性誌や雑誌社のメディアにも取り上げられ、女性会員の割合も高いのが特徴だ。


 逃亡先が運よく多大な会員数を誇るサービスだったことで、彼の運命は大きく変化したと言う。


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残業まみれで時間ナシ。昼休みだけで相手を探す



 アプリ利用当時は残業が多く、家には寝に帰るだけだったというY氏。そんな時間的余裕のない中で、どのようにしてマッチング相手を探していたのだろうか。 


 「当時の僕の生活スタイルだと、タップル誕生以外で女性との出会いを求めるのは逆に無理だったと思います。このアプリだと、勝手にピックアップされてくる女性のカードを「いいかも!」と「イマイチ…」に振り分けるだけなんで、昼休みだけで十分でしたね。ちょっと一息つきたい時とかにも、サクサクッと」


 Y氏の懸念材料であったオタク趣味も、ここでは隠す必要がなかったそうだ。


 「最初から趣味でつながる目的のアプリなんで、共通の趣味があったり、自分の趣味を受け入れてくれそうな相手だけがピックアップされるように設定できるんですよ。それから、僕はFacebookの友達に父親のアカウントが入ってるんですけど、タップル誕生はFacebookアカウントを使ってログインしても、利用がバレるような動作が一切なくて。それは助かりましたね……」


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リアルで会ったのは1人。マッチング数は……



 昼休みだけマッチング作業にいそしんだというY氏。マッチングを経て実際に会った女性の数を尋ねると、意外な回答が返って来た。


 「実は、実際に会ったのは今の嫁1人だけです。……っていうのも、僕は結構チキンな性格なので。マッチング成立しても、リアルで会う前にチャットでかなり話して相性を確かめたい方なんですよ。でも、マッチング自体はかなりできて、1ヶ月間にチャットで話した女性は15人くらい」


 タップル誕生では、マッチングが成立すると男女でチャットが可能になる。口下手なY氏でも、スマホを介することで自然体になれたと話す。


 「1ヶ月やって、一番話が盛り上がる人と会ってみたんです。今思えばあり得ないんですけど、立ち飲みのたこ焼き屋で……。彼女もちょっとオタク気味なところがありましたし、何よりチャットで話し慣れた状態からのスタートだったんで、リアルでも盛り上がりました。……そこから何回か会って、付き合って、同棲・結婚。1年ぐらいでトントン拍子に進んだんです」


 一方、同僚の男性はY氏と違い、積極的にリアルで会いに行くタイプだったという。平日はタップル誕生でマッチング作業、金土日は女性たちとのデートに明け暮れていたそうだ。


 また、タップル誕生のようなマッチングアプリを利用するにあたり、いくつか注意すべきことがあったという。自身や同僚の経験から、具体的に語ってもらった。


 「女性のカードを選ぶときは深く考えるより、直感です。プロフィールに1つか2つくらい理想じゃない点があっても、趣味が合って話が盛り上がれば気にならなくなりますから。たぶん女性側から見ても同じだと思うんですけど、結局、顔より性格が合うかどうかなので。まずはチャットしてから考えればいいんです」



「顔」と「性格」重視するのはどっち?byタップル誕生


 マッチングはあくまでも気軽に。相手の悪いところより良いところを見つけて、とにかくチャットしてみることが、良きパートナーと巡り合う近道だと話すY氏。


 アプリでの出会いに、危険や不安はなかったのだろうか。


 「サイバーエージェント系列の会社が運営しているので、大手の安心感がありましたね。セキュリティの心配は特になくて、悪質な会員にも遭遇しませんでした。……ただ、同棲・結婚となると、相手を親に紹介するじゃないですか。親に馴れ初めを話すのは不安がありましたね。でも、何とでも言い訳できるんで、二人で口裏を合わせれば全く問題ないと思いますよ」


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相手のことを少しずつ知っていく幸せ。アプリ婚の実態とは



 最後に、Y氏が『アプリ恋愛』『アプリ婚』について現在どのように考えているのか、交際期間と結婚生活を振り返りつつ総括してもらった。


 「マッチングアプリでの出会いは、何もかもがデジタル化されていく今の時代に合ってると思います。今どき、面と向かって話すよりチャットのほうが楽だって人も増えてるはずですし。僕の趣味を理解してくれるパートナーをたった1ヶ月で見つけられたなんて、タップル誕生には感謝しかないです」


 幸せを絵に描いたような表情で語るY氏。実際、タップル誕生の公式サイトには、彼のように幸福を掴んだカップルのレポートが数多く掲載されている。


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二人とも「お酒好き」「旅行好き」だったんです。旅行先でも、美味しいものを沢山食べて、お酒もたらふく飲んで、沢山笑って。本当に楽しいです。(女性/東京都)


実際会ってみたら、一緒にいてとても楽しめそうだなって。なんだか、運命を感じたんです。今彼女のお腹の中には、新しい命が宿っています。(男性/静岡県)


今年から、大好きな海の近くで、同棲することになりました。まさかアプリで出会った人と、付き合って、一緒に暮らすことになるとは…!(女性/神奈川県)


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 また、マッチングアプリでの出会いは全くの初対面から始まるため、相手の情報をあまり知らないまま恋愛がスタートすることも多い。リスクだと感じるかもしれないが、先入観なく相手のことを少しずつ知っていく過程が楽しい、とY氏は話した。


 「周りにも、タップル誕生で知り合った音楽フェス好きの夫婦がいて。年中楽しそうに全国のフェスを飛び回ってます。出会いがないって悩むより、とりあえずダウンロードしてみてほしいアプリですね」


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提供:株式会社マッチングエージェント


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※ 体験談は個人の感想です。

  • 7/18 9:45
  • Scoopie News

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