バルサ 来季のユニ3モデル

FCバルセロナ2017-18は既にイメージを持つ。これは来シーズン用のチーム・アスルグラナの3つのユニフォームだ。
ホーム用は細いストライプ、アウェー用は紫からスカイブルーに、サードはミントグリーンからローマのユニフォームのような栗色(赤ワイン色)へと変わる。
そして、これら全ての胸部分には新スポンサー、“Rakuten"のロゴが入っている。

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ホーム用シャツのデザインの変化は革新的なものとなっている。
これまでのクラシックなストライプからユニフォーム前面のシンメトリーは保持しながらも、ストライプの太さが中心から脇に向かうにつれて細くなっていくデザインとなっている。
今回のモデルは襟を持たず、袖は青がメインで縁が赤となっている。

■アウェー用
そしてアウェー用は、2015-16シーズンにサード用として用いたトーンのスカイブルーとなっている。
同ユニフォームはそのシーズン中、7試合で着用されて無敗を誇った。(4勝3分け)

サードユニフォームは現在、セリエAで2位につけているローマの伝統的なホーム用ユニフォームと似ている。
来シーズンのチャンピオンズリーグでFCバルセロナが対戦する可能性のあるチームの1つである。
このトーンはバルサのユニフォームに初めて適用される事となる。

そしてこれら全てにおけるビッグニュースはクラブの新スポンサーとして初めて日本の大手IT企業“Rakuten"のロゴが胸に登場する事である。
楽天は今後4シーズン(2020-21シーズンまで)、カタール・エアウェイズから胸スポンサーを引き継ぐ事となる。
FCバルセロナはシーズン毎に基本5,500万ユーロ:68億4,000万円(リーガ優勝で150万ユーロ:1億8,000万円、チャンピオンズ優勝で500万ユーロ:6億2,000万円のボーナス付き)を受け取る。

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