敵地がレアルホームに変貌か

マラガ対レアル・マドリードの一戦は、ラ・ロサレダを“ミニ”・ベルナベウにさせるという予想外の事態を生み出すかもしれない。多くのレアル・マドリードファンは日曜日に愛するクラブが優勝する可能性に胸を躍らせており、チケットを高値で購入している。チケットの残りはすでになく、マラガのシーズンチケット購入者の多くは5年ぶりのタイトル獲得を現地で観たいマドリーファンにチケットを高額で販売している。

【関連記事:レアル最終節 転売価格18万】

このアンダルシアン地方のクラブは事態を収拾しようとしているが、簡単なことではない。シーズンチケットの転売は許されていないが、販売された時点、もしくは金額が請求された時点で、クラブは確認することができない。インターネットでは多くのやり取りを発見しており、金額は未だに上昇している。チケットの金額は1,500ユーロ(約18万6,000円)まで高騰しており、それ以上でも売られている。

マラガでリーガ優勝が最後に決まった瞬間は、2003-04シーズンにラファ・ベニテス率いるバレンシアが2-0で勝利した時である。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/19 21:43
  • SPORT.es

今日のおすすめ [PR]

記事の無断転載を禁じます